連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→宇垣美里、またしてものコスプレ仕事にファン「見たいのは違う!」総ツッコミ
本人としてはたまらなく有難い仕事なのだろうが、ファンが望んでいるのはこれではない?
元TBSアナの宇垣美里が26日、東京・中池袋公園にて行われた「池袋ハロウィンコスプレフェスタ2019」開会セレモニーに登場したのは10月26日。この日、宇垣はメイクアップブランド「KATE」のオリジナルキャラクター「人狼 柘榴(ザクロ)」のコスプレで登場。この日のコスプレについて「カッコいいところがポイント。特に好きなのはアイメイク。赤と緑のアイシャドウを使っているんですけど、配色が絶妙。この目が、怪しさと怖さを印象付けているのかな」と、紹介していた。
宇垣もコスプレの出来にはご満悦だったように、そのクオリティーは本家のコスプレイヤーと並んでも遜色ないものだった。しかし、宇垣のコスプレ姿をネットニュースで知った人々からは「コスプレイヤーになったのかな?」「フリーになってからコスプレしかしてない気がする」「この人はどこを目指しているのだろう」などといった声が上がっている。
「TBS時代もアニメ好きが高じて番組でセーラームーンや『魔法少女まどか☆マギカ』の鹿目まどかのコスプレを披露。フリー転身後も5月に開催された『Ultra acosta!@池袋サンシャインシティ』では魔女コスプレ、7月には人気漫画『進撃の巨人』の原画展のオープニングイベントでヒロイン・ミカサのコスプレで登場したりと、コスプレ仕事を数多くこなしています。ただ、コスプレのイメージばかりがあまりに強くなっているのも事実です。また、宇垣のファンからは『コスプレって需要あるのか?』『オレらが見たいのはコスプレじゃなくて、水着だぞ』『田中みな実を見習って、写真集出してよ』など、コスプレばかりではなく、思い切って水着グラビアに挑戦してほしいというのがファンの本音のようです」(エンタメ誌ライター)
自分のやりたいことをやって食べていけるという意味では勝ち組であることは間違いないだろうが、また違った分野での可能性も見てみたいところだ。
(権田力也)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

