8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→木村拓哉の新年ドラマ「教場」での白髪の役作りに垣間見える“苦肉の策”
来年1月4、5日の2日間にわたり、フジテレビの開局60周年記念として放送されるドラマ「教場」の主演を務める木村拓哉。10月29日には、木村の役柄のビジュアルが公開されたのだが、これに冷ややかな声が相次いでいる。
同作は、ミステリー作家・長岡弘樹氏による原作の同名人気小説シリーズが元になっており、木村は冷酷な警察学校の教官を演じる。
「今回、原作『教場2』の表紙に描かれているイラストの、白髪がかった主人公を元に役作りをした木村の姿が発表されたのですが、本人も初めてというだけあって、その髪のインパクトでかなり今までのキムタクとは違ったイメージに変身していましたね」(テレビ誌記者)
木村もリアルさを追求し、白髪の仕上がり具合にこだわったといい、「撮影現場に来られた一般の方が『きょう木村拓哉が来ているってどこにいるの?』と言っている横に自分がいました。それくらい分からなかったんじゃないかなと思います。普段との見た目のギャップがあったのかもしれないですね」とした満足気なコメントを残しているのだが、これにネット上では、〈何とかキムタクから脱皮しようとしてるのか〉とした、痛い指摘が多く出ているのだ。
「今回も“カリスマ教官”という役ですが、木村の場合、そうしたカリスマ、スーパーマン的な役から離れられない、そこまで“キムタク”を崩せない立場があります。そこで常について回るのが“何をやってもキムタク”というヤユで、本人もそれをよく理解しているのでしょう。初となる白髪への挑戦は、そんな限られた範囲の中で変化をつけるための、苦肉の策とも思えますね」(夕刊紙記者)
見た目よりも演技に期待したいところだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

