空港での待ち時間を快適にしてくれる「プライオリティ・パス」。ところが空港によって、その「おトク度」にはかなりの差があるようだ。その代表格が中部国際空港(セントレア)。異色なのが「くつろぎ処」だ。ここではプライオリティ・パスを利用して展望風呂...
記事全文を読む→松本人志、「探偵ナイトスクープ新局長」であの“打ち切り”番組ファンが歓喜
関西では見ていない者がいないとまで言われる長寿番組「探偵ナイトスクープ」(朝日放送)の“局長”が、11月29日放送回からダウンタウンの松本人志に代替わりするという。
同番組は1988年3月にスタート。スタジオを探偵事務所に見立て、視聴者からの依頼を出演者である“探偵”と呼ばれるお笑い芸人らが依頼者のもとに行き、解決するプロセスのVTRを鑑賞するという内容だ。上岡龍太郎が初代局長を2000年まで務め、2代目局長として西田敏行が後を継いでいた。松本は3代目局長となる。一部では、同局放送のバラエティ番組「松本家の休日」に出演していた宮迫博之が闇営業問題で途中降板したことから、松本の新局長就任は朝日放送に「詫び」を入れる意味合いもあるのではないかと指摘されている。
「関東圏でもTOKYO MXなどの独立局で放送されており、ゆるりとした空気感が漂う独特な視聴者参加型番組として認知度も人気も高い番組です。9月11日に松本がMCを務めていた『クレイジージャーニー』(TBS系)の“やらせ演出”問題が発覚し、そのまま番組が終了。そのためネット上では『クレイジージャーニー』のファンだという人々から松本の新局長就任を喜ぶ声も。一方で『探偵ナイトスクープ』の番組ファンの中からは『スタジオがギスギスしそうでヤダ』『温和な人が局長じゃないとこの番組は成立しない』『番組の毛色が変わっちゃいそう』など、異論を唱える声もあがっています」(女性誌記者)
宮根誠司が就任するのではないかとの噂もあった3代目局長。はたして松本は、どんな局長ぶりを見せるのか。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→中国人民解放軍が公開した一本の「反戦アニメ」に、日本から「ジブリの丸パクリではないか」との批判が集中している。人民解放軍の英語版公式Xは「中国は日本当局に軍国主義との決別を促す」との投稿に2分5秒の短編アニメ「平和の仮面」を添付した。画面に...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→

