連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→松本人志、「探偵ナイトスクープ新局長」であの“打ち切り”番組ファンが歓喜
関西では見ていない者がいないとまで言われる長寿番組「探偵ナイトスクープ」(朝日放送)の“局長”が、11月29日放送回からダウンタウンの松本人志に代替わりするという。
同番組は1988年3月にスタート。スタジオを探偵事務所に見立て、視聴者からの依頼を出演者である“探偵”と呼ばれるお笑い芸人らが依頼者のもとに行き、解決するプロセスのVTRを鑑賞するという内容だ。上岡龍太郎が初代局長を2000年まで務め、2代目局長として西田敏行が後を継いでいた。松本は3代目局長となる。一部では、同局放送のバラエティ番組「松本家の休日」に出演していた宮迫博之が闇営業問題で途中降板したことから、松本の新局長就任は朝日放送に「詫び」を入れる意味合いもあるのではないかと指摘されている。
「関東圏でもTOKYO MXなどの独立局で放送されており、ゆるりとした空気感が漂う独特な視聴者参加型番組として認知度も人気も高い番組です。9月11日に松本がMCを務めていた『クレイジージャーニー』(TBS系)の“やらせ演出”問題が発覚し、そのまま番組が終了。そのためネット上では『クレイジージャーニー』のファンだという人々から松本の新局長就任を喜ぶ声も。一方で『探偵ナイトスクープ』の番組ファンの中からは『スタジオがギスギスしそうでヤダ』『温和な人が局長じゃないとこの番組は成立しない』『番組の毛色が変わっちゃいそう』など、異論を唱える声もあがっています」(女性誌記者)
宮根誠司が就任するのではないかとの噂もあった3代目局長。はたして松本は、どんな局長ぶりを見せるのか。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

