野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→やしきたかじん「ナニワの帝王伝説」(4)大竹まことと絶縁状態に…
関西のテレビ界に君臨するやしきたかじん。その“武闘派”ぶりは、全国にとどろいている。一匹狼ながら、歯に衣着せぬ発言で、人気タレントから国会議員までメッタ斬り。その血で血を洗う抗争の歴史こそ、現在の「関西の帝王」にまで登り詰める礎となっているのだ。
やしきたかじん(63)を一躍、全国区にしたのは、92年10月から放送された「たかじんnoばぁ~」(読売テレビ系)だった。セットは、バーのカウンターだけというシンプルさながら、毎回ゲストを迎え、バーテンのトミーズ雅が聞き役に回り、マスターのたかじんの毒舌トークに時にはうなずき、時にはちゃかしつつも笑いを交え、高視聴率を獲得。深夜番組ながら最高視聴率で25%を超えるなど、その名は、放送されていない東京圏にもとどろきわたり、日本テレビでも放送されることになった。
関西在住の放送作家が明かす。
「たかじんの放送禁止トークには『ガォー』という音声がかぶせられたほか、口元も口の動きでわからないように、CGで隠されるなど、その放送禁止内容についても、週刊誌などで取りざたされるほど話題になった。しかも、番組は2本撮りだったが、収録では本当に酒を飲んでいるので、2本目の収録時には酔いが回ってべろんべろんになることもたびたびだった。そして、収録中に前後見境なく放送禁止用語を連発。2分程度、ひたすら『ガォー』っと音声が入るだけで会話の内容がまったくわからないこともあったほど。ところが、これが視聴者にバカウケして、たかじんの“毒舌伝説”につながった」
だが、酒の席でのガチンコトーク番組だっただけに、トラブルにも事欠かなかった。
さる在阪テレビ局スタッフが言う。
「実は、番組スタート直後には、大竹まことさんが準レギュラーのゲストとして出演していた。ところがどういうわけか、大竹さんのプライベートの女性関係にやたら触れる。しかも、楽屋で話した内容までそのまましゃべってしまうので、嫌気がさした大竹さんが番組を降板してしまった。ところが、その後もたかじんさんは気が収まらないらしく、番組でたびたび『大竹、文句あんならかかってこんかい』と挑発。そのまま2人の共演は20年以上ないはずです」
さらには、芸人の間寛平とも仲たがいしたこともある。
「20年ぐらい前のことでしたが、当時、2人は仲よくて、プライベートや女性関係まであけすけに話せる関係だった。ところが、たかじんさんが番組で泥酔するようになると、本人のいないところで突然、寛平ちゃんの女関係を全部暴露してしまったんです。それに怒り心頭になった寛平ちゃんは、ついに殴り込みを決意。そこで、後輩に当たる明石家さんまを誘おうと楽屋を訪ねるも、『兄さん勘弁してや。行くなら1人で行ってください』と拒否された。結局、襲撃は諦めたが、それ以来ずっと絶縁状態が続いています」(さる芸人)
同じガン患者という境遇でエールを送ってはいるものの、積年の怒りはいまだ収まっていないようなのだ。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→
