太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「新しい地図」3人がテレ東・特番出演決定でも生じるテレビ各局との温度差
一部メディアにより、大みそかに放送される「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)の年越しスペシャル「絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!」に出演することが報じられている、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人。
2016年末でSMAPが解散、翌年の9月にジャニーズ事務所を退所し、同月に公式ファンサイトの「新しい地図」を立ち上げた3人。以降はジャニーズ時代に手つかずだったSNSに進出し、稲垣は10月に自身がプロデュースしたレストランをオープン、草なぎは「ユーチューバー草なぎチャンネル」を開設、香取はアート分野に力を入れ個展を開くなど、各々が色を出し芸能活動の幅を広げてきた。
「12月10日には、1月2日放送の『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)の3時間スペシャルに出演することが発表されました。テレ東への出演は6年ぶり、同局の番組でロケに出るのは23年ぶりで、『新しい地図』公式ホームページによれば、出川からの共演の熱望に3人が応える形で出演が実現したといいます」(テレビ誌記者)
こうした動きにより、新年からは3人が地上波番組への出演が本格的に解禁されるのではとも言われ、これには、7月にジャニーズ事務所が公正取引委員会から、テレビ局などに圧力をかけ3人の起用を妨げている疑いがあるとの注意を受けていたことが大きく影響しているとも伝えられているが、あるNHK関係者はこう語る。
「各局がジャニーズに忖度していたとも言われているが、あの3人が起用されない状況が続いていた原因は、それだけではない。やはり、元SMAPのほか2人、中居正広と木村拓哉については、名前にしても芸能人としての意識の高さにしても別格なんです。加えて、番組を作る際には現場に気を遣い、全体を見ながら盛り上げていこうという意欲が常に感じられ、スタッフ受けも非常に良い。その点、稲垣以下3人にはそうしたところが希薄で、SMAPという看板に守られていたという感が強いんです。ジャニーズを抜けて仕事がなくなったのは、それまでの本人たちの素行にも原因の一端があるんですよ」
果たして3人は、ジャニーズを抜けたことで、その辺りを成長させることができたのか。始めは話題作りで仕事が舞い込むだろうが、試されるのはそこからだろう。
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

