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記事全文を読む→ムゴすぎ! 千秋、号泣するほどのウソを吹き込んだ番組スタッフに非難殺到
まさかそのような裏側があったとは?
千秋が12月15日に放送されたバラエティ番組「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ系)に出演。「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」で共演していたビビアン・スーと疎遠になった原因について明かしている。同番組の企画で千秋は1996年にウッチャンナンチャンの内村光良、キャイ~ンのウド鈴木の3人でユニット「ポケットビスケッツ」を結成。その後、ライバルユニットとしてビビアンをボーカルに起用したユニット「ブラックビスケッツ(ブラビ)」が誕生し、2組の対決が番組の目玉となっていた。
ただ、番組内では対立していた千秋とビビアンだが、当初は、プライベートではおたがいの家に泊まりに行くほど仲が良かったそうだ。
しかし、そんな2人の関係も番組プロデューサーから聞かされた話により、亀裂が入ることに。なんでも、千秋はある日プロデューサーから「ビビアンが千秋との関係で悩んでいる。楽しいと思っているのは千秋だけかもよ」と伝えられ、号泣するほど大きなショックを受けてしまったのだとか。
以降、ビビアンから遊びの誘いを受けても、ビビアンを信じることができず、疎遠になってしまったとのこと。だが、約10年後にプロデューサーの発言が番組をおもしろくするためのウソだったことが発覚。プロデューサーに確認したところ、プロデューサーもあっさりと認めていたそうだ。
この衝撃の事実を知った世間の人々からは「これが本当ならプロデューサーはおかしいだろ」「プライベートに干渉するなんて最低だな」「仲違いさせておもしろくなると思ったプロデューサー怖い」など、千秋をウソ情報で泣かせたプロデューサーを非難する声が殺到している。
「実際、両ユニットを対決構図にしたことで『ウリナリ!!』は視聴率が20%を超える人気番組になりました。ポケビがブラビに番組内の対決で負けたことで、ポケビは新曲のマスターテープを破棄されたこともありましたが、新曲発売のための署名活動では170万人を超える署名が集まるなど、プロデューサーの思惑通り、番組が盛り上がったのは事実です。しかし、仲良しだった2人の仲を引き裂くのはさすがにやり過ぎ。特にビビアンは日本のメディアに登場した翌年には『ウリナリ!!』で知名度を一気に上げたものの、そこまで日本のタレントとは交友関係は広くなかったでしょうから、千秋に避けられたことでビビアンも大きなダメージを負ったことでしょう」(エンタメ誌ライター)
現在、千秋とビビアンは温泉に一緒に行ったりと関係は修復されているそうだが、プロデューサーにはしっかりと2人に謝罪してほしいところだ。
(本多ヒロシ)
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