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記事全文を読む→吉高由里子が突然、「毛生えてきた気分」に?/しゃべくり上手な美女番付(終)
西前頭2枚目は、天衣無縫な吉高由里子だ。
親友の榮倉奈々に「性格が独特」と言われるだけはある。
ウイスキーのCMを長らく務めているせいか、こんなサービストークも飛び出した。
「今、ハマっているのがウイスキーと言ったまではいいんですが、その続きの『ちょっとアダルトな気分。ちょっと自分も毛生えてきた気分』と、吉高ワードは全開でした」(芸能評論家・織田祐二氏)
元なでしこジャパンの一員と言うより、今や売れっ子バラエティタレントが丸山桂里奈。構成作家のやまもと氏が解説。
「体育会系のトークに必ず艶バナを散りばめる独自のジャンルです。サッカーでは肌着をつけずに試合をした時は『ふわっとする』としたうえで、『服装の乱れが心の乱れにつながる気持ちはよくわかる。私は上も下も忘れて見えちゃう時もあった』と突っ走ります」
「1000年に一度の美少女」と呼ばれた橋本環奈は、CMやバラエティにも引っ張りだこだ。
「ビジュアルは完璧ですが、声は意外とハスキーで、ものおじしない性格も相まって、いい感じにドSキャラを発揮しています」(漫談師・ユリオカ超特Q氏)
ドラマで自慢の爆裂バストを武器に艶キャラを解禁しつつある筧美和子は、トークでも全開だ。
「おぎやはぎの番組で『(夜の営みの)リアクションが薄いと叱られたことがある』に始まり、『みんな私のこと、マグロだと思っている』や、行為をする際は『薄明りで相手の顔が見えるくらいがいい』と、これでもかと連発しました」(芸能評論家・織田祐二氏)
逆に品行方正なトークは芦田愛菜の専売特許。その的確なコメント力は“芦田プロ”と畏怖されている。
一方、元AKB48の西野未姫は暴言クイーンだ。
「ファンのことを『みんな歯がないよ。CD代で歯治してって思うくらい溶けてる』とか、先輩の峯岸みなみにも『マジで寝顔が白目むいてブサイク』とか、言いたい放題です」(前出・やまもと氏)
最後は、ベテラン女優の木村多江で締めくくろう。
「女優なのに『2時間以上の映画は集中力がもたないから見ない』とか、『せっかちだから両手利きで歯磨きと髪をとかすことを訓練中』とか、薄幸なイメージとの違いに驚かされます」(前出・織田氏)
バラエティ番組を見る楽しみがまた増えた!
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