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記事全文を読む→「交際報道も完全否定でウヤムヤ」酒井法子が結婚に踏み切れない“理由”
歌手の酒井法子が、東証一部上場企業の専務と交際していることが「週刊文春」に報じられたのは、12月初旬。
お相手の男性はもともと酒井の大ファンで、知人に紹介してもらって親しくなったらしい。同誌は新橋のオフィス街や銀座でのデート中、タクシーの車内で甲斐甲斐しくマフラーを掛け直す酒井の姿を伝えていた。
前夫との間の一人息子が成人し、新恋人がいてもいいようなものだが、酒井の所属事務所は同誌に対し交際を否定。公式ホームページにも「友人の紹介でお食事をしただけで、交際の事実はないと確認しております」と否定コメントを載せている。
「今でも酒井のディナーショーなどにやって来るファンは昔からの熱烈なファン。つまり、相手男性と同じということです。ここで一人のファンと付き合っているということになったら、さすがに昔からのファンも冷めてしまいますよ。だから事務所は、完全否定したのでは…」(芸能記者)
また、酒井といえば中国での人気が高いことで知られている。
「酒井はかつて薬物事件を起こし、復帰後、パチンコ店の営業で稼いでいるといわれました。しかし最近の酒井はパチンコ店ではなく、中国の富裕層のホームパーティーにゲストとして行く仕事をしているとか。そのギャラは1回1000万円といいます。交際否定は、こちらへの影響も恐れたのかもしれません」(前出・芸能記者)
経産省官僚と結婚した菊池桃子に続き、中高年エリートとゴールインとはいかないのか。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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