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記事全文を読む→令和“大予言”ワイド「これが2020年の姿だ!」(1)<芸能>田中みな実の「川島なお美化」が加速する
薬物逮捕に闇営業、19年の芸能界はドス黒い話題が席巻したが、その中で孤軍奮闘、桃色ニュースを振りまいたのがフリーアナの田中みな実(33)だ。芸能デスクがアッパレ称賛する。
「12月に発売した1st写真集は扇情的なカットなどのあおりで、ついには30万部を突破した。この快挙を手土産に、春からレギュラー番組司会が決まるのは確実です」
濡れ乳アナ、もとい、濡れ手でアワの上げ潮ぶりだが、成功の理由を女性誌記者が明かす。
「購買者の実に7割が女性。『オッパイまでが顔』の名言どおり美ボディ作りに徹したことで、OLたちの『美のカリスマ』となったことが勝因です。実は、この飽くなき美への追求ぶりが故・川島なお美の生き写しだと評判になっている。通常、美容に目覚めた女性タレントはスラッとしたモデル体型を目指すもの。ところがみな実ちゃんは『触れたくなるカラダ』がキーワード。この言葉こそが、かつて川島さんが語っていた、男を惑わす美学そのものなのです」
なお美とみな実、2人ともに青山学院大卒。卒業後も大学OB会報に出るなど愛校精神の強い田中だけに、大先輩を意識していても不思議はない。
芸能評論家の佐々木博之氏が語る。
「1st写真集で全てを出し切ったと語っているが、あれだけ売れて第2弾が望まれないことはありえない。次作では、男性向けに胸を机に押しつけた擬似乳もみ写真集など、男性ファンの期待に応えてくれるはず。ますます川島なお美化が加速するでしょう。女優での活躍も嘱望されており、令和版『失楽園』が実現すれば乳首出しがあるかも。お金が潤沢なNetflix制作で『全裸監督』ならぬ『全裸サウナ』。北欧ロケで大自然の中での全裸水浴びヌードを見たい」
1人勝ちの、みな実との全裸勝負に打って出そうな美女はいないか。写真集コーディネーターが打ち明ける。
「女優が脱ぐ条件はズバリ、金か名誉欲だよ。その意味では司会を務めた報道番組が1年余りで終わった市川紗椰(32)、巨乳で売り出し中の泉里香(31)も脱ぎ頃だろうけど、最も条件がマッチするのが、朝ドラ『スカーレット』主演の戸田恵梨香(31)だ。通常、朝ドラに抜擢されたヒロインはフレッシュさと話題性を買われ、民放連ドラが争奪戦を繰り広げる。ところが三十路で朝ドラに起用された戸田にはその恩恵が及ばない。メジャーデビュー前のジュニアアイドル時代に写真集を出しているだけに、少々の裸仕事にも抵抗はないはず」
朝ドラヒロインの逆張りをいくセクシー変化となれば、話題性は十分だ。
「三十路で初セクシー写真集を刊行すれば、昔の少女時代の写真集と見比べたい好事家は少なくない。中学生時代に撮影した写真集は過激なカットこそないものの、このご時世、大手ネット通販サイトでは取り扱いしていないため、お宝化が必至です」(芸能デスク)
一方、昨秋に50歳を迎えても飾らない独身生活をインスタで公開しているのが石田ゆり子(50)だ。
「その石田がハマッているのがクラシックギターです。映画『マチネの終わりに』(東宝)の撮影で『私にもできる』と思い込み、マイギターを購入。忙しい仕事の合間を縫ってレッスンに通うほか、有名ギタリストのコンサートにも足を運ぶ入魂ぶりです。映画では流暢な英仏2カ国語を駆使していましたが、習得の早い石田だけに、いずれコンサートなどでお披露目がありそうです」(芸能デスク)
アイドル評論家の小谷哲氏があとを引き取る。
「すでにテレビ番組では試し切りとばかりに、世界的ギタリストの伴奏で声量の足りない歌声による愛の賛歌を披露していましたが、こうした突拍子もない言動にファンは癒やされるのです。ギターレッスンを始めたのは11月からですから、お披露目はまだまだ先でしょう。それよりも、自身の結婚はまだ諦めていない。インタビューでは『一目ぼれはないが、才能にほれることはある』と話していた。今年こそ熱愛が飛び出すかもしれません」
五十路婚が発覚すれば、ゆり子ロスが日本を襲う。
アサ芸チョイス
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