芸能
Posted on 2020年01月27日 09:58

「赤いジャージ問題」でカジサックがテツandトモに「謝罪」した日!

2020年01月27日 09:58

 キングコングの梶原雄太扮するユーチューバー・カジサックといえば赤いジャージが代名詞だが、そのジャージを脱がなければならいピンチが訪れた!

 YouTubeチャンネル「カジサックの部屋(キングコング梶原雄太)」、1月17日投稿の「【顔面崩壊】テツandトモさんとコラボした結果…」でのことだ。

 冒頭、梶原がテツandトモをゲストに招いた理由を説明した。

「ずっと(コメント欄に)あるんですよ。ジャージ問題なんですけど。“おい!カジサック、テツandトモさんに許可取ってんのか?”って。…でね、許可取ってないんですよ」

 赤いジャージといえばテツが先輩だと、今回、直接許可を申請し、許可が取れなければ赤いジャージは脱ぐと宣言して2人を迎えたのだ。

「薄々は感じられてると思うんです…やっぱりその…ね…ジャージなんですけど…ちょっとその…はい。私ジャージ赤でやらしていただいてて…」と梶原が頭を下げ、謝罪の意を示すと、テツは、「カジサックさんはYouTube立ち上げて何年でしたっけね~?」と、大上段から見下ろす顔つきで質問。カジサックが、「18年の10月1日なので、約1年3か月か4か月経ってます」と言うと、テツが「なるほどね、ふ~ん。ちょっと遅かったな!」と芝居がかった大げさな言い回しで、スタジオの笑いを誘ったのだった。しかしその後、テツは、

「赤ジャージは誰のものでもないですし、ボクらがとやかく言うことじゃないですよ。赤ジャージ同盟作りましょうよ」と言い、梶原とガッチリ熱い握手を交わして一件落着。最後は彼らの持ちネタ「なんでだろう」を梶原とコラボ披露して健在をアピールした。

 そんな男気のあるテツの所作に、視聴者からは「営業の日本一はテツトモじゃないかなー!」と賛辞のコメントも寄せられた。デビュー22年を迎えた今年も、テツandトモは大暴れの予感だ。

(ユーチューブライター・所ひで)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年06月05日 11:00

    日本テレビの長寿演芸番組「笑点」の公式Xが、現メンバーの集合写真とともに〈【お知らせ】笑点がついに…重大発表6月7日(日)夕方5時30分から放送〉と6月4日に投稿した。1966年放送開始、今年で60周年を迎えたばかりの看板番組の「ついに」で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年06月11日 11:45

    プロ野球の元スター選手の息子が、詐欺容疑で逮捕された。事件としてはそれだけの話かもしれない。ただ、引っかかったのは事件そのものより、父親の仕事にまで響いたことだ。中日、オリックス、楽天で活躍し、引退後は解説者として親しまれてきた山崎武司氏で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年06月11日 20:30

    名物演芸番組「笑点」(日本テレビ系)が「テレビコメディーパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたと発表したのは、6月7日の放送だった。2016年から6代目司会を務める春風亭昇太は「この番組を紡いできてくれた先輩たちに感...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/9発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク