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記事全文を読む→「赤いジャージ問題」でカジサックがテツandトモに「謝罪」した日!
キングコングの梶原雄太扮するユーチューバー・カジサックといえば赤いジャージが代名詞だが、そのジャージを脱がなければならいピンチが訪れた!
YouTubeチャンネル「カジサックの部屋(キングコング梶原雄太)」、1月17日投稿の「【顔面崩壊】テツandトモさんとコラボした結果…」でのことだ。
冒頭、梶原がテツandトモをゲストに招いた理由を説明した。
「ずっと(コメント欄に)あるんですよ。ジャージ問題なんですけど。“おい!カジサック、テツandトモさんに許可取ってんのか?”って。…でね、許可取ってないんですよ」
赤いジャージといえばテツが先輩だと、今回、直接許可を申請し、許可が取れなければ赤いジャージは脱ぐと宣言して2人を迎えたのだ。
「薄々は感じられてると思うんです…やっぱりその…ね…ジャージなんですけど…ちょっとその…はい。私ジャージ赤でやらしていただいてて…」と梶原が頭を下げ、謝罪の意を示すと、テツは、「カジサックさんはYouTube立ち上げて何年でしたっけね~?」と、大上段から見下ろす顔つきで質問。カジサックが、「18年の10月1日なので、約1年3か月か4か月経ってます」と言うと、テツが「なるほどね、ふ~ん。ちょっと遅かったな!」と芝居がかった大げさな言い回しで、スタジオの笑いを誘ったのだった。しかしその後、テツは、
「赤ジャージは誰のものでもないですし、ボクらがとやかく言うことじゃないですよ。赤ジャージ同盟作りましょうよ」と言い、梶原とガッチリ熱い握手を交わして一件落着。最後は彼らの持ちネタ「なんでだろう」を梶原とコラボ披露して健在をアピールした。
そんな男気のあるテツの所作に、視聴者からは「営業の日本一はテツトモじゃないかなー!」と賛辞のコメントも寄せられた。デビュー22年を迎えた今年も、テツandトモは大暴れの予感だ。
(ユーチューブライター・所ひで)
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