「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→里見浩太朗“拳銃密輸”の仰天過去/「昭和スター」破天荒列伝(5)
「水戸黄門」の黄門様としてすっかりお馴染み。19年はNHK BS時代劇「小吉の女房」で少年時代の勝海舟を見守る将軍の側近・中野碩翁を演じるなど、今もトップ時代劇スターとして重厚感たっぷりの演技を見せる、俳優・里見浩太朗。
そんな里見が、今なら間違いなく一発アウト、業界追放になっていたであろうトンデモナイ事件を過去に起こしていたことは、50代以下の世代となると知る人はいないだろう。
なんと山城新伍さん(09年に死去)とともに、ハワイから拳銃を密かに持ち帰っていたことが明らかになり、書類送検されているのだ。1964年の出来事だった。
「2人はホノルルのマーケットでピストルを一丁ずつ購入。スーツケースの底にしのばせて国内に持ち込もうとしたんです。里見は持っているうちに罪の意識にさいなまれ、山城さんにピストルを渡していましたが、山城さんはこの拳銃に実弾を入れて撮影所で射撃の練習をし、それに飽きると、なんとこれを暴力団に譲っていた。里見は、この一件で、懲役8月、執行猶予3年の判決を受けました。優等生俳優のイメージで人気だったこともあり、ダメージは大きく、活動自粛を余儀なくされて寺にこもりました」(芸能プロ幹部)
今では当たり前になっている、空港の金属探知機は、この事件がきっかけとなり導入されたものだという。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

