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記事全文を読む→広瀬アリスは「肉弾営業術」「恋愛暴露」でのし上がる(2)ドラマ現場では天海祐希を崇拝
現在放送中のドラマ「トップナイフ」(日本テレビ系)で、恋に仕事に打ち込む研修医を演じるアリス。初回放送の平均視聴率が13.0%と好スタートを切り、主演の天海祐希(52)との関係も良好のようだ。
「女性キャストが少ないこともあって、撮影現場が同じ時は、アリスから積極的に話しかけて、次のシーンで自分はどう演じればいいのか相談していますよ」
とはドラマ関係者。続けて、天海にベッタリのワケを明かすには、
「天海は脳外科の女帝役で、セリフから身のこなしまで全てにおいて完璧さが求められます。実際に脳外科の手術を見学して手の動きを学んだり、専門的な医療用語についても一言一句書き写しては覚え、そのシーンの撮影が終わったらその紙を破り捨てています。そんな状況でも、座長としてスタッフに気を配る姿を見るうちに、アリスが天海を崇拝するようになったとか」
新視聴率女王から盗むのは仕事術だけではない。
「ふだんのファッションや食事、食べに行く店など、何でも天海のマネをしようとして、質問攻めにしているんです。クランクアップする頃には、どこまで親密な関係になるのか‥‥」(ドラマ関係者)
まさに天海の「付き人」状態。だが、ドラマスタッフの一人はこんな懸念材料を漏らす。
「天海はこだわりが強すぎて、よく演出に『そこは違うんじゃない?』と意見を挟むんです。ごもっともなアドバイスも多いのですが、天海だから許されること。もしアリスのような若手が口を出そうものなら反発を食らいかねませんよ」
天海を完コピするのも、ほどほどに!?
映画にドラマにフル回転。1月13日からは缶コーヒー「ジョージア」の新CMに登場し、ホテルの従業員や清掃スタッフに扮してさわやかな笑顔を振りまいているアリス。現在8社と契約を結び、CM女王ランキングのトップ10入りも見えてきた。
快進撃をウラで支えるのがアリスの人柄だ。これまで何度も取材した経験があるドラマ解説者の木村隆志氏が語る。
「15歳にして昼ドラの主演を務めるなど、華麗なキャリアを積んできたわりにはまったく業界ズレしていません。実際に会えばわかると思いますが、本当にごくフツーの人。いい意味で素人っぽさを残しています。素直で天真爛漫なキャラクターゆえ、特に年上のベテラン俳優陣にかわいがられていて、撮影の合間などに『こっちにおいでよ』とよくお呼びがかかるそうです」
仕事のオファーだけでなく、共演陣のラブコールも殺到中というモテぶりなのだ。
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