8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→ASKAがまたもハッカー被害を告発も「うかつすぎる」の指摘が!
かねてから謎の組織によるハッカー被害を訴えていた歌手のASKAが、またしても“攻撃”を受けたことをブログで報告した。
2月16日のブログでASKAは突然メールが使えなくなったことを明かし、〈特別なメールをある人に送ろうとしたら、起こる現象です。今に始まったことではありません。〉と書いている。はっきりとは書いていないが攻撃を受けたのは間違いないようだ。
「かなり前からハッキングを受けているとASKAさんは告白しています。相手はかなり大きな組織で、ハッキングの実力はかなりのものだとか。その組織が何なのか、なぜ攻撃されているのかは明かしていません。ASKAさんが作った曲のデータを消されたこともあるそうですから、被害はかなりのものですよ」(週刊誌記者)
今回もその組織がやったのだろうか。非道な行為は許せるものではない。
「ASKAさんによると、《このSMTPアカウントでログインできませんでした。ユーザー名とパスワードが正しいことを確認してください》と警告されたことで、攻撃に気づいたそうですが、それほど大きな実力のある組織が、証拠を残すようなヘマをするのか疑問です。ただ、相手の組織が警告の意味で“わざとシッポをつかませている”のかもしれませんね」(システムエンジニア)
ネットにはASKAの行為が「うかつである」との指摘もある。メールは高セキュリティとは言えないため、代わりの手段を用いるべきとの意見だ。ASKAが軽率にもメールを使ったことで、大切な曲が消されてしまってはファンにとって非常な痛手となる。そんな事態は絶対に避けてほしいとの思いだろう。
「メールを使っているから一概にうかつであると決めつけることはできません。メールでもよりセキュリティの高い『POP3s』や『SMTP over SSL』をASKAさんが使っている可能性もありますから。ASKAさんはかなりITリテラシーが高いようなので、セキュリティ対策はちゃんとしていると思いますよ」(前出・システムエンジニア)
いずれにしてもハッカーからの攻撃には十分注意してほしいものだ。そして、ぜひとも相手の組織が何か、なぜ攻撃してきているのか明かしてほしい。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

