ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→カズレーザーが提案「チュート徳井“尖りまくり復帰プラン”」に絶賛の声!
お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが2月25日放送の「とくダネ!」(フジテレビ系)に出演し、芸能活動を再スタートさせることが発表されたチュートリアルの徳井義実について言及している。
昨年10月、自身が設立した個人事務所「チューリップ」でのおよそ1億2000万円にも及ぶ申告漏れを東京国税局に指摘され、以降は芸能活動を自粛していた徳井。およそ4ヶ月となった謹慎処分の期間については賛否あるものの、カズレーザーは「もう少しお休みして、その間に税理士の資格を取って帰ってきたら良かったと思いますね。自分で税理士になって、次はもっとうまくやりますって、かましてほしかったですけど」と“かなり尖った“復帰プランを提案し、共演者を笑わせた。
「徳井の謹慎期間の長さについて議論を重ねるコメンテーターが大半の中、“税理士の資格を取るためにもう少し休んで“などと指摘したカズレーザーの着眼点は他とは一線を画すものでしょう。もしも徳井が本当に税理士の資格を取得し、“次にもっとうまくやる方法“ではなく、正しい税の知識やルールを啓蒙する活動をスタートさせたとすれば、世間の誰もが徳井を本当の意味で反省したと認めてくれる可能性が高いですよね。ただ在宅しながら謹慎し、ほとぼりが冷めるのを待っているだけでは、なかなか猛省の姿を形としてアピールできませんから。SNSでもカズの奇抜な復帰案については『さすがの一言』『確かに猛勉強して税理士の資格を取ってから復帰したらほとんどの人は文句言わないと思う』『すごく良い考え』と絶賛の声が出ています」(テレビ誌ライター)
今後は、“知らなかった“では済まされない税金に関する正しい情報を伝えていく役割を全うするのもアリかもしれない?
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→

