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記事全文を読む→吉高由里子、酔って「自作艶ソング」を熱唱した大阪の夜!
1月クールの主演ドラマ「知らなくていいコト」(日本テレビ系)で吉高由里子が演じるのは週刊誌記者。日夜スクープを追いかける役どころだが、私生活では酒好きがたたって驚きのネタを提供してくれた。
父親の影響で、ネイティブの大阪弁が話せるほどの関西びいきだという吉高。撮影で大阪を訪れるたびに現地の友人たちと出かけては潰れるまで飲むらしく、ここに紹介するのもそんな夜の目撃譚だ。驚くべき痴態を、在阪の番組制作会社関係者が証言する。
「かなり酔っ払った吉高さんが突然、『自作の歌を発表したい』と、たまたま店にあった電子ピアノの前に陣取ったんです。適当なメロディーに乗せて口にした歌詞は、艶系ビデオでよく聞くようないやらしい言葉ばかりでした」
吉高のオリジナルソングには、小誌ですら明かすのをためらうような「NGワード」がふんだんに使われていて…。
「これにはたまたま居合わせた客もドン引きでした。最終的に、同行した友人はもとより、店中の客を巻き込んで、艶言葉のコール&レスポンスを要求し始めたんです」(番組制作会社関係者)
吉高自身は恥ずかしげもなく声を張り上げて熱唱し、少しでも照れて艶ソングに乗ってこない人物を見つけるや、
「おい、お前も歌えや!」
と悪ガラミしていたという。吉高をよく知るドラマスタッフにこの話を振ると、
「目に浮かぶようです。彼女は、仲がよくなったADの男性に下ネタを使ったあだ名をつけるほど、下ネタに抵抗がない珍しい女優。酒に酔って連呼しても不思議ではありませんね」
芸能評論家の織田祐二氏もこれに続く。
「吉高さんは呑んべぇであることを隠さず、それで酒関係のCMも勝ち取ってきたツワモノ。業界筋では、酔うとキス魔になったり、ドSキャラになることはよく知られています。彼女と堂々と飲み会ができるということで、共演を心待ちにしている男性俳優も少なくないと聞きます」
度胸の強さは、出世作となった映画「蛇にピアス」(ギャガ、08年)で全脱ぎ姿を披露した当時のまま変わらない。
「主演に抜擢された吉高は、『私で大丈夫か…』と不安でいっぱいだった。そこで衣装合わせの際に蜷川幸雄監督(故人)の眼前で裸になって、太鼓判をもらったと吉高本人がバラエティー番組で明かしています」(ドラマスタッフ)
ざっくばらんで、艶関連への耐性が強いのはもともとの性格らしいが、とある出会いが、彼女の「下ネタ好き」にさらに拍車をかけたのだという。
「それが、同じ事務所の大先輩で、芸能界でも随一の下ネタ好きとして名を馳せる福山雅治ですよ。13年にドラマ『ガリレオ』(フジテレビ系)と、その劇場版でも共演したことで、福山の薫陶を存分に受けたのです。本人も、福山の“性ハラ”トークを満喫したと、のちの取材で明かしており、この共演を境に、人前で下ネタを話すことに躊躇がなくなったと言われています」(スポーツ紙芸能デスク)
ファンに「知られたくなかったコト」を探られるのも人気女優の宿命か。
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