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記事全文を読む→元欅坂46今泉佑唯、グルメ挑戦で“悶絶”もファンは「勇気もらった」大喝采!
必死に頑張る姿に心を打たれたファンが続出!?
元欅坂46の今泉佑唯が、去る3月2日に放送されたバラエティ番組「有吉ゼミ」(日本テレビ系)の人気企画「超激辛チャレンジグルメ」に出演。持ち前の負けず嫌いな性格を発揮し、見事に激辛料理を完食することに成功した。
自身が出演する映画「酔うと化け物になる父がつらい」の宣伝で、同作の主演である松本穂香とともに出演した今泉は、唐辛子を始めとする、さまざまな辛さを加えた“灼熱ホルモンライス”に挑戦。
今泉は挑戦前に、
「ジョロキア・デスソースが家にあります」
と、辛い物が好きなことをアピールするも、やはり番組が取り上げるだけある超激辛料理。その激辛具合は尋常ではなく、今泉も何食わぬ顔でひと口目を食べるも、しだいに辛さが追い付いてきて、思わずむせてしまうなど、大苦戦した。途中、
「舌と口のヒリヒリが止まらない」
と弱音を吐き、食べるペースに急ブレーキがかかってしまう場面さえみられたのである。
しかし、学生時代にやっていたという路上ライブのエピソードを明かした今泉は、その当時のことを振り返りながら、
「(路上ライブでは)人がホントに集まらなくて。そんなツラさに比べたら余裕です」
と言い切り、悶絶しながらも食べ進め、出演者の中で一番最初に完食した。
そんな今泉の姿を見たファンからは、〈辛いのが超得意ってわけじゃないのに…勇気もらえるわ〉〈なんとか爪痕を残したいっていう強い気持ちが伝わってきた〉〈ずーみん、欅坂やめた後もすごい頑張ってるな〉などといった称賛の声が上がっていた。
「欅坂時代にグループの冠番組でメンバーの中で激辛クイーンを決める企画にも参加していた今泉でしたが、その時から激辛好きを公言していたものの、結果はまさかの予選ブロックで敗退。そのため、特段、激辛に強いというわけではなかったはずです。それでも、今回はこの日の激辛企画のために、自宅でデスソースをたっぷりかけた肉野菜炒めを食べて、シミュレーションをしてくるなど、しっかりと準備もしてきたようですし、なんとか爪痕を残したいという気持ちの強さが感じられましたね」(アイドル誌ライター)
卒業後も芸能界に残っている欅坂46のOGで、顕著な活躍が見られているメンバーがいない印象があるだけに、この世界で生き残るのは、そう簡単なことではないはず。しかし今回番組で見せたようにハングリー精神が強い今泉なら、きっと大きな功績を残せる!?
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