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記事全文を読む→ここにもコロナ余波!ダチョウ上島竜兵に今こそ新ギャグ誕生が期待されるワケ
新型コロナウイルス感染拡大による影響のため、予定されていたライブ、舞台など、さまざまなイベントが中止となり、芸能人にも大打撃を与えている。
3月15日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)では、同局の山崎夕貴アナが夫で芸人のおばたのお兄さんの現状について、「半分ぐらい仕事がなくなっていて。営業とフィットネスの教室を旦那がやってるんです。それが全部なくなった」と絶望的な状況となっていることを説明している。
そんな夫の状況から鑑みて、山崎アナは「芸人さんによっては家庭でかなりギスギスしている(かもしれない)」と、他の芸人たちを気遣った。
おばたのお兄さんの所属する吉本興業でも、劇場公演すべてを中止している状態だ。
また、番組収録においてもNG行動も出始めているようで、あのベテラン芸人も頭を抱えているようだ。
「ダチョウ倶楽部の上島竜兵は15日に放送されたバラエティ番組『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)で、『ボクは、ギャグでケンカしてチュってやるのがもうできなくなった』と、定番のキス芸ができなくなったと困惑していました。なんでも、収録ですでにとったものも全て編集でカットされてしまっているようで、鉄板芸が完全に封印されてしまっている状況のようですから、上島からすればたまったものじゃないでしょうね」(エンタメ誌ライター)
さぞかししんどい時期だとは思うが、こんな時だからこそ、新たなギャグの誕生に期待したいところだ。
(本多ヒロシ)
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