「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→ラストシングルに異変も?白石麻衣の“卒業イベント”にファンが戦々恐々
新型コロナウイルスの感染拡大により、音楽ライブやコンサート、演劇などのイベントが相次いで中止や延期を発表しているが、そんな非常事態の中、あの超人気アイドルの卒業も刻一刻と近づいている。
「17年2月に発売された2ndソロ写真集『パスポート』が累積売上部数40万部を突破し、写真集ジャンル累計売上歴代1位を記録している乃木坂46・白石麻衣の卒業シングル『しあわせの保護色』が、3月25日に発売されました。さすが平成を代表する超人気アイドルとあって、初週で99.6万枚を売り上げ、ほぼミリオンを確定させていますが、予定されていた握手会も延期となってしまったこともあって、白石のラストを飾るシングルにしては少々物足りないセールスとなってしまったという印象を受けます」(アイドル誌ライター)
また、白石は卒業コンサートを行いたいという願望を打ち明けていたが、状況が状況とあって、未だ開催のアナウンスはされていない。
「白石の卒業時期については、同シングルの活動をもってグループでの活動を終了するとのみ発表されていますが、メンバーの生田絵梨花がブログで白石の卒業について触れた際、《5月までベタベタしたい》と、具体的な時期も出していたことから、ファンの間では5月に卒業コンサートがあると予測されていました。ただ、昨年10月に卒業を発表したメンバーの井上小百合も、卒業セレモニーを開催する計画を立てていたものの、コロナの拡大でイベントを企画するのが難しいと判断。それでも、井上は卒業発表だけして、いつ卒業するのか分からないあやふやな状態を続かせてしまうのがどうも納得できなかったようで、卒業日を出演しているミュージカルの千秋楽である4月27日に設定しています。白石も同じような判断をしないとは言い切れませんから、公式のアナウンスがあるまではファンもドキドキでしょう」(前出・アイドル誌ライター)
白石にはファンも納得できる形で、アイドルとしての最後の晴れ舞台を迎えてほしいところだ。
(石田安竹)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

