ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→松本まりか、行きずりの男に誘われ居酒屋に行った“コワ~い理由”!
去る3月25日放送の4時間音楽特番「Premium Music 2020」(日本テレビ系)の中で繰り広げられた「松任谷由実スペシャルドラマ」。
ドラマでは、“ユーミン”と呼ばれる松任谷が苗場スキー場で毎年開催するライブ「SURF&SNOW in Naeba 」が今年で40周年を迎えたことから、なぜスキー場でライブを開催するようになったのかが描かれた。ユーミンの夫で音楽プロデューサーの松任谷正隆をSexy Zoneの菊池風磨、ユーミンを女優の松本まりかが演じた。
松本と言えば、見る者の背筋を凍らせるようなエキセントリックで怖いキャラクターを演じることが多いが、今回は感情をほとばしらせるシーンは皆無。ロングソバージュの黒髪カツラをかき上げながら、淡々とユーミンを演じていた。
そんな松本は3月15日放送の「誰だって波瀾爆笑」(日テレ系)にゲスト出演。かつて役作りに役立つのではないかと思い、いわゆる行きずりの男からのガールハント行為に対する偏見を捨て、声をかけてきた見知らぬ男性と居酒屋に行った時の話が明かされていました。
「何でも、居酒屋で、松本がウーロン茶を頼んでトイレに行っている間にハントしてきた相手の男が店員にウーロンハイを頼んでいたとのこと。それに激怒した松本は『そんな詐欺まがいのことしていいの?』としてなぜハントしようとしたのか、行きずりの女性を口説くことの何が楽しいのかと立て続けに問い、さらに、『これで何を求めてるの?それで(誘った相手が)彼女になったことあるの?』などと理詰めで迫り、男を怖気づかせて退散させた過去を笑顔で明かしていました。そのためネット上では、松本のハマリ役と言える“エキセントリックなキャラ”は演じているわけでなく、素顔に近いのではないかとの見解が続出。今回のユーミン役のような“普通キャラ”こそが松本にとっては逆に“演じているキャラ”なのではないか、といった指摘があがっています」(女性誌記者)
普通キャラを演じていると「どんでん返しがあるのでは」「いつエキセントリックなキャラに変身するのか」とさえ思われてしまう松本。ユーミン役は、視聴者にとって物足りなかったかもしれない。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→

