「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→櫻井翔は爆笑し二宮和也は納得!あの女芸人、筋金入り嵐ファンぶりがスゴイッ
3月12日放送の「櫻井・有吉THE夜会」(TBS系)に、女芸人トリオ「3時のヒロイン」(ゆめっち、福田麻貴、かなで)がゲスト出演。体の大きな「かなで」はファン歴15年を誇る筋金入りの「あらしっく」(嵐ファン)で、スマホの待ち受け画面を嵐・二宮和也にしているニノ担。嵐のダンスの完コピが特技だ。そんなかなでだが、番組では、彼女が見つけた「嵐の3つの法則」について紹介する中で、櫻井翔について語った。
まず、「櫻井ファンはライブに行ったら“上の席”(2階席)が最強」の説明では、サービス精神満点の櫻井を紹介した。テレビ誌記者が言う。
「ジャニーズのコンサートは全席同一価格。そのため2階席が遠く感じないように、櫻井は必ず『上の方!』という言い方をしてファンを煽り続けている。櫻井は、かつて、『うたばん』(TBS系)に出演した時、MCの中居正広から直々に受けたアドバイスを忠実に守り続けているんです」
そして櫻井が大爆笑したのは、「嵐のダンスを覚えるなら櫻井を見るべし」だ。かなでは嵐の楽曲「Turning UP」のヒップを振るダンスを例にとり、櫻井の動きをマネしてみせた。何でも櫻井のダンスはアレンジがなく、癖のないのが特徴だというが、そう説明するかなでを見た櫻井は、かなでを台本でバンバン叩きながら大爆笑。「そんなんじゃないだろ」とツッコんだ。
ところが、いざ本格的に実演すると、誇張されすぎてはいるものの、そっくりなのを認めざるをえない出来栄えだった。櫻井は、振り付けを覚える時に一生懸命過ぎて自分らしさを加えるほどの気持ちの余裕がなく、他のメンバーが自分なりのアレンジを加え、踊る楽しさをアピールしているのに対し、教わったことに忠実になろうとして、アレンジを加えようと思ったことすらなかったようだが、かなでは「そこがいいんです」と何度も持ち上げた。櫻井が、嵐ダンスの教科書的存在となっていることを力説したのだった。
一方、2月22日放送の「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)の「隠れ家ARASHI」コーナーで3時のヒロインが二宮和也と共演した際も、かなでは「Monster」での二宮のダンスを完コピしてみせた。「言い方悪いかもしれないんですけど、二宮さんはよけいな動きが多いじゃないですか」と指摘し、手の動きを加えたり、首を左右に振ったりのアレンジが多いことを解説した。
「どこがオレなんだろう? オレ、そう見えてるの?」と首をかしげる二宮に、オーバー気味ではあれ、完璧ダンスで納得させた。
「二宮はダンスの振り付けで2度、通しで見たら、頭に入るほど覚えが早い。だから自分なりのアレンジを加える余裕があるんです。そこが基本はできても応用は考えないマジメな櫻井との大きな違いですね」(ジャニーズウオッチャー)
今やネットで嵐ファンから共感の声を浴びているかなで。いずれ、嵐全員と共演するのが夢だという。松本潤、相葉雅紀、大野智のダンス完コピを披露する日もそう遠い日のことでなさそうで…。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

