芸能
Posted on 2020年04月06日 17:59

木村文乃、「バツイチ色香」を生んだ「波瀾万丈人生」と「意外素顔」に肉薄!

2020年04月06日 17:59

 CMで脚光を浴び「正統派女優」として人気を誇る木村文乃(32)。現在放送中のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」では主人公・明智光秀の正妻・煕子に扮し、「和風美人」ぶりを存分に発揮している。そして最近、視聴率ダウンに悩む「麒麟がくる」に上昇気流を吹き込みそうだともいう。テレビ誌編集者が話す。

「初回の視聴率こそ19.1%(ビデオリサーチ調べ/関東)と好発進でしたが、徐々に下がり続けて第5話が13.2%。浮上のきっかけが見えませんでした」

 ところが、のちに明智光秀の正室となる木村が演じる煕子が初登場した第9話が15.0%、第10話は16.5%と上昇傾向に転じた。

「木村は3月15日に《おはようございます煕子です。いよいよ今夜より登場いたしますよー》と、桜色の着物姿の写真とともにツイッターを更新。戦国武将の姫らしい華麗ないでたちで、誰もがドラマを見たくなるような投稿でした」(前出・テレビ誌編集者)

 まさに令和の和風美女として活躍が期待されている木村だが、これまでの「スキャンダル」といえば、昨年12月に発覚した離婚劇ぐらいである。

「16年11月に所属事務所が運営する俳優養成所の講師で、木村も演技指導を受けていた一般男性と結婚しました。しかし、おたがい多忙で、すれ違いの末、昨夏に離婚しています。それでも女優業へのダメージにはならなかった。昨年のCM本数を見ても大手の日清製粉グループや資生堂など8社。バツイチとなったあともCM美女として色香を放っています」(スポーツ紙記者)

 だが、ここまでの道のりは順風満帆というわけではなかった。16歳で銀幕デビューを飾るも、事務所移籍に持病のアトピー性皮膚炎の悪化、20代前半はファミレスや病院の受付、ウェディング関係のアルバイトで生活していたこともあるのだ──。

 こうした木村文乃の「波瀾万丈」の人生と「意外な素顔」が4月7日発売の「週刊アサヒ芸能」4月16日号に詳しくレポートされている。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年07月27日 11:00

    二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年07月28日 14:30

    中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年07月29日 11:30

    コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク