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記事全文を読む→コロナパニックでヤクザが「本物の極道」と評したのは「あの国」のリーダー!
口と鼻を覆うのがやっとの小さな布マスクをつけて、必死に答弁する。「緊急事態宣言」を出すまで、我が国のリーダーの姿に不安を覚えた方は多いだろう。
それはアッチの業界の方々も同じだったようだ。ヤクザウォッチャーが言うには、
「ヤクザの組長は基本、即決即断です。たとえ間違っていても、決断は早ければ早いほどいいと考えますから、ヤクザ業界では、なかなか緊急事態宣言を出せずにいた安倍晋三総理の評価は高くないですよ」
ということらしい。代わって、評価を高めている人物がいるという。
「ブラジルのジャイル・ボルソナロ大統領です。バリバリの右翼なのですが、コロナウイルスを『ちょっとした風邪にすぎない』と一蹴して、国民に経済を回すことを優先しようと訴えかけています」(前出・ヤクザウォッチャー)
その、訴えかける大統領の演説がヤクザのお気に入りらしい。3月下旬に大統領官邸前に集まった支持者に対して、ボルソナロ大統領はこう言った。
「ウイルスは存在する。子供のようにふるまうのは辞めよう。私たちは立ち向かわなければならない。男らしく戦おう!」
そして、ヤクザがシビれたのは「どうせ私たちはいつか死ぬのだから…」とボルソナロ大統領が付け加えたところだとか…。
「不景気に喘ぐヤクザですから、経済を回すことを優先させることに感じ入ったのかもしれませんが、何より自分の命を顧みずに、戦いに挑む、そこにヤクザは感激するらしく、まさに『本物の極道だ』となっています」(前出・ヤクザウォッチャー)
ブラジルのコロナ感染者は1万人を超えている。それでも、大統領の経済優先は変わっていないという。さすがにヤクザも、そんな国に生まれなくてよかったと思っているのでは?
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