例年、7月から8月にかけてエアコンを毎日のようにフル稼働させた結果、電気代の請求明細を見て青ざめる家庭は多い。物価高や電気料金の値上げが続く令和の夏において、少しでも電気代を抑えつつ快適な室温を保つ自衛策は、多くの人にとって関心の高いテーマ...
記事全文を読む→楽天「優勝一直線で仙台にカネの雨が降る」(4)次々と開花する新たな才能
則本をリードする正捕手の嶋基宏(28)も大きく変わった。
「昨シーズンは、マスクをかぶる機会も少なく、たびたび星野監督から激怒され、萎縮していた。ところが、今シーズンは、『悪いリードしやがって』とドヤされてもまったく動じなくなった。そのキッカケになったのが、昨シーズンオフの阪神とのトレード騒動。結局、楽天側が手放さなかったが、これで嶋が奮起。リードもこれまでの慎重さとは見違えるほど大胆になっている。選手会長に就任したことで、責任感がいい方向に向かっています」(前出・楽天関係者)
また、映画「マネーボール」よろしく、データ重視の選手も出てくるなど、個性的なメンツの活躍ぶりも顕著だ。
スポーツ紙野球担当記者が話す。
「走・攻・守そろい、3割近い打率で1番を任せられている聖澤諒(27)がその筆頭でしょうか。ロッカールームにパソコンを持ち込んでデータ解析する研究家でもありますが、心拍数を測る検査でも、唯一、平常時よりもプレー中のほうが心拍数が低い、文字どおり強心臓の持ち主です」
同じく強烈なキャラクターならば、星野監督の明大野球部の後輩に当たる島内宏明(23)もおもしろい存在。
「11年のドラフトで6位入団の島内は、50メートル5秒8の俊足が武器。見た目もポワンとした顔つきでいじられキャラですが、試合でもポワンとしていて走塁ミスが多い。星野監督には『あいつは明大出身者として恥ずかしい』とまで言われるほど。しかし、持っている才能は大きく、期待されて目をかけられています」(前出・スポーツライター)
チーム誕生から9年目にして、ようやく見えてきた日本一。「ゼロから出発した」と自負する田尾氏は感慨深げにエールを贈る。
「私が監督に就任した当時、楽天は寄せ集めのチームで、恐らくプロ野球史上3本の指に入る弱さでした。ただ、全力でプレーすることだけは心がけていた。そして、10年を待たずして日本一になるチャンスが来ています。どの球団にもない成長曲線を見せてきたわけです。こんなファン冥利に尽きることはないと思います」
現在は12球団最低の観客動員数に甘んじている楽天。チームの成長とともに、仙台復興にもきっと一役買うに違いない。
アサ芸チョイス
ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→もともとドラマウォッチャーとして知られる歌手・大塚愛が、8月23日放送のドラマ「VIVANT」(TBS系)に登場した。わずか20秒程度だったが、主演・堺雅人とのツーショット共演。しかも、事前告知なしだった。TBS関係者が言う。「普通なら局側...
記事全文を読む→
