新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→コロナ禍を随所で予言…妻夫木聡主演映画のリアルすぎる内容がヤバイ!
世界を大きく揺るがしている新型コロナウイルス感染拡大は、ハーバード大学の研究者が「感染の流行が2022年まで続く可能性がある」とする論文をアメリカの科学誌「サイエンス」に発表するなど、長期化の兆しも出てきている。
こうしたなか「現在のコロナパニックを予言していた」として一本の映画が話題となっている。
2009年に公開され、妻夫木聡と檀れいがダブル出演を務めた瀬々敬久監督の映画「感染列島」だ。
佐藤浩市、国仲涼子、藤竜也ら豪華キャストが脇を固めた同作。
「コロナに右往左往する現在の日本をモデルにしたかのような、極めてリアルな内容が劇中で描かれています。“予言作”と評判になるのも無理はありません」と語るのは映画ライターだ。
どれほど現実のコロナパニックと重なっているのか。
「患者の激増による『人工呼吸器の不足』や医療現場の疲弊から発生した『医療崩壊』のみならず、恐怖にかられた住民による『物資の買い占め』や『都市封鎖』など、ここ数ヶ月で報じられている事柄がことごとく描写されているんです。コロナ禍の現実を客観的に捉えるためにも、ぜひ見ておくべき作品ですよ」(前出・ライター)
配信サービスを利用して、いまこそ自宅でご覧になってはいかがだろうか。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→

