芸能
Posted on 2020年04月20日 05:59

コロナ禍を随所で予言…妻夫木聡主演映画のリアルすぎる内容がヤバイ!

2020年04月20日 05:59

 世界を大きく揺るがしている新型コロナウイルス感染拡大は、ハーバード大学の研究者が「感染の流行が2022年まで続く可能性がある」とする論文をアメリカの科学誌「サイエンス」に発表するなど、長期化の兆しも出てきている。

 こうしたなか「現在のコロナパニックを予言していた」として一本の映画が話題となっている。

 2009年に公開され、妻夫木聡と檀れいがダブル出演を務めた瀬々敬久監督の映画「感染列島」だ。

 佐藤浩市、国仲涼子、藤竜也ら豪華キャストが脇を固めた同作。

「コロナに右往左往する現在の日本をモデルにしたかのような、極めてリアルな内容が劇中で描かれています。“予言作”と評判になるのも無理はありません」と語るのは映画ライターだ。

 どれほど現実のコロナパニックと重なっているのか。

「患者の激増による『人工呼吸器の不足』や医療現場の疲弊から発生した『医療崩壊』のみならず、恐怖にかられた住民による『物資の買い占め』や『都市封鎖』など、ここ数ヶ月で報じられている事柄がことごとく描写されているんです。コロナ禍の現実を客観的に捉えるためにも、ぜひ見ておくべき作品ですよ」(前出・ライター)

 配信サービスを利用して、いまこそ自宅でご覧になってはいかがだろうか。

(山倉卓)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク