8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→ズバリの物申しがまさかの騒動に!「コロナ失言」に泣かされたあの芸能人たち
新型コロナウイルスを巡る様々な情報・意見がテレビ・SNSで飛び交っているが、この状況に一枚噛もうと発言した芸能人が、まさかの逆境に立たされる状況がしばしば発生することに。
まず東京都から週末の外出自粛要請が出された矢先の3月27日に、「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ)のVTR出演で「熱が出るまで絶対に自粛しません!」と宣言して大炎上したのが、せんだみつお(72)。
本人としては「こんな困難に負けてなるものか」という心意気のアピールだったのかもしれないが、この発言が報道されるやいなや、SNSでは非難の嵐が吹き荒れた。せんだの娘・せんだるかが〈38年間で一番キレてます〉〈説教しました〉と即座にSNSで発信して火消しに成功、大事にならずに済んだのがせめてもの幸いか。
一度手に取った商品を棚に戻すスーパーの客や公園で遊んでいる親子などに〈ちょっと気持ちが緩んで来ているような気がします〉と自身のブログで疑問を呈した大桃美代子(54)も、「子どもを連れて外出せざるを得ない家庭の事情がわかってない」などと炎上して、謝罪するハメに。ネットの住民は「自分の意見は絶対に正しい」と言わんばかりの“上から目線”発言には特に手厳しいのだ。
元女優・高樹沙耶(56)は、スーパーなどで起きている買い占めに、Twitterで〈自粛の発表前に大型ストアー小売店に先に伝えて段取ればパニックは小さくできるわけで、わざわざパニクらせてるとしか思えない!〉と指摘、多くの賛同を得た。ところが、直後に〈商品券より〉と綴ったうえで、それよりも、植物由来の法律違反の薬物についての〈有効利用解禁!〉とやった。どさくさ紛れの「薬物解放」アピールには、ただただ呆れるしかない…。
4月21日発売の週刊アサヒ芸能4月30日特大号では、こんな、芸能人の失言や恋愛、独立・卒業、便乗にまつわる最新「悲報」をまとめてお伝えしている。
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...
記事全文を読む→このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...
記事全文を読む→

