連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→コロナ禍でついに月~金のアノ「人気帯番組」が消滅の危機!?
緊急事態宣言が5月末まで延長され、ロケ番組制作の目途がまったく立たないテレビ業界。月曜から金曜まで放送される情報番組などの“帯番組”では、コメンテーターらがリモート出演することで、なんとかしのいでいる状況だ。そのなかで14年超にわたって続いている人気の帯番組が、打ち切り候補の筆頭になっているという。
「高田純次が様々な街を訪れる『じゅん散歩』(テレビ朝日系)です。2006年に始まった前身の『ちい散歩』と後継番組の『若大将のゆうゆう散歩』から引き継ぎ、月~金の9:55~10:25に放送されています。全編ロケという番組の性質上、現在は新ネタを放送することができず、過去の放送をプレイバック。5月11日の週は東京・京王線沿線の街を紹介していますが、いつまでも再放送でつなぐというわけにもいかないでしょう」(業界関係者)
ロケ番組という形態が裏目に出た形だが、そもそもこの「じゅん散歩」、かねてよりテレビ朝日では打ち切りを検討していたとの噂があるという。
「高田純次は昨年5月、“当て逃げ疑惑”で文春砲を受けました。この事故では被害者側にも不自然な点があったことから、番組打ち切りには至らなかったと言われています。ただテレ朝の上層部ではこの件を問題視し、高田を切りたいと考えていたもののうまいタイミングが見つけられなかったのだとか。それが今回、コロナ禍に伴う大幅リニューアルという名目で、番組自体をなくす可能性が取りざたされているというのです」(前出・業界関係者)
高田の庶民的な振る舞いが主婦層に人気の「じゅん散歩」だが、コロナ禍を切り抜けられるかどうか。先行きは不透明のようだ。
(浦山信一)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

