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記事全文を読む→中田敦彦が霜降り明星を「天才」と褒めちぎった“意味するところ”
オリエンタルラジオ・中田敦彦が、自身のYouTubeチャンネル「中田敦彦の2nd YouTube」で、5月11日に「天才だと思う芸人は?霜降り明星は吉本興業が一番欲しかったコンビ」を投稿。オンラインメンバーからの質問「中田が天才だと思う人は?」に回答し、正統派コンビ・霜降り明星について言及している。
せいや・粗品から成る、2018年の「M-1グランプリ」優勝の霜降り明星について、「吉本興業が一番欲しかった人材」と中田は激白し、「王道の演芸が得意すぎる。漫才でチャンピオンになって、(粗品は)ピンネタ(R-1グランプリ)でチャンピオンになって、せいやはモノマネもできる。で、粗品は破天荒でしょ、ギャンブルが好きとかね」と、霜降りは横山やすし・西川きよし、太平サブロー・シロー、ダウンタウンらの、演芸、破天荒といった吉本興業が今まで追い求めてきたカルチャーそのもので、人を楽しませる最強系だと持論を展開した。
さらに、霜降りを「正統派」と評する中田は、自らが藤森慎吾とコンビを組むオリエンタルラジオについてリズムネタなどで勝負する「邪道」とし、「俺なんて反則技のデパート」「日本画が最高みたいな時に、太陽の塔みたいの作って、こっちもあるでしょうが!」という気持ちでやってきたと語る。
また、漫才では一等賞になれないからと「M-1やめようぜって言いたいタイプ」と、M-1が所属する吉本興業の主催であるにもかかわらずぶっちゃけた。
芸術、プロレス、どんな世界にも必ず邪道は存在する。邪道があって正統派が引き立つものだ。この回、心情をさらけ出した中田だが、そのぶん、現在の自分にも相当な自信があるということだろう。(ユーチューブライター・所ひで)
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