もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→石田純一、コロナ退院報告でも止まらない批判と残された感染経路の“疑問”
新型コロナウイルスに感染し入院していた俳優の石田純一が、5月13日にブログで前日に退院していたことを報告。同日にはさっそく「Live News it!」(フジテレビ系)の電話取材に対応している。
「ブログでは『多くの方々にご迷惑をおかけし、不快な思いにさせてしまったことを深くお詫び致します。大変申し訳ありませんでした』と謝罪。『Live News it!』でも、『それからレギュラー番組も降ろせと、CMも降ろせと、そういうもういっぱいお叱りが来まして…』と恐縮しきりの様子でしたね」(テレビウオッチャー)
14日にも朝から「とくダネ!」(フジ系)で生電話出演し反省の弁を述べていた石田。4月14日に入院し、5月に入っても退院がかなわない状態だったことから“予想以上に病状が悪いのではないか”との憶測も流れていただけにファンも一安心といったところだろうが、一方でネットでは《もうメディアに出ないで》《インタビューも自粛するべき》《感染したことは仕方がないが、自粛が求められる時期にあちこち出向いたことはやっぱり許されない》など、痛烈な批判が止まらない状況だ。
「今回の番組出演では、4月10日に沖縄へ行き、11日に仕事関係者とゴルフをしたのち倦怠感を感じ、12日にホテルで休息、13日に東京へ戻った経緯が説明されました。しかし、一部スポーツ紙で報じられた、5日に石田を含めた計8人で北関東のゴルフ場でプレーし、その後、女性2人が加わった食事会の話はいっさい触れられていない。事実であればその辺りで感染した可能性も高く、もし石田がメディアでコロナの恐ろしさを訴えたいのであれば、そうした感染経路と思しき状況をしっかりと説明するべきでしょうね」(前出・テレビウオッチャー)
いずれにせよ、復帰へ向けては相当な逆風が待ち構えている。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

