太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→手越祐也「芸能活動休止」で「中村倫也に熱視線!」の理由
芸能界随一の“お騒がせ男”に処分が下された。
5月26日、ジャニーズ事務所は公式サイトに「弊社所属タレント手越祐也(NEWS)に関するご報告」と題したコメントを掲載。
緊急事態宣言が発令中の時期に立て続けに飲み会を開催していた手越について〈世の中の状況や自身の置かれている立場に対する自覚と責任〉に著しく欠けていたと指摘。
〈すべての芸能活動の自粛もやむを得ないものと判断するに至りました〉と芸能活動の休止処分を下したことを発表した。
この発表を受け、「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)ではレギュラー出演していた手越の出演見合わせを決定。テレビ界に衝撃が走っている。
同事務所による今回の決定について「手越にはこれまでいくどとなく『問題行動』が報じられてきただけに、世間から『軽すぎる処分』と受け止められかねません」と指摘するのは芸能関係者だ。
一方で「テレビ局にとっては『手越外し』のきっかけとなりそうだ」と語る。さらにこうも続ける。
「日本テレビでは2012年から彼をワールドカップ特番などで『サッカー番組の顔』として重用していますが、内部では『そろそろ替え時では』との声が出ていて、今回の活動休止で降板は決定的なはず。そうした中、『あの俳優』がサッカー番組における“ポスト手越”として熱視線を浴びているんですよ」
同局の「サッカー番組の顔」を受け継ぐ俳優とは。
「中村倫也ですよ。彼は高校までプロサッカー選手を目指していたほどのサッカー好きで、現在も『サッカー愛』にあふれている。視聴者の好感度も非常に高く“ポスト手越”に最適な芸能人ではないでしょうか」(前出・芸能関係者)
中村ファンにとっては朗報であった。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

