スポーツ
Posted on 2020年06月03日 05:58

アントニオ猪木が“闘魂注入ビンタ”を存分に披露する破天荒な「番組」とは!?

2020年06月03日 05:58

 燃える闘魂・アントニオ猪木氏がYouTubeデビューした。

 チャンネル名は〈アントニオ猪木「最後の闘魂」〉で、初投稿は2020年2月20日〈アントニオ猪木公式YouTubeチャンネル「最後の闘魂」開設!〉だった。

「元気ですか!」と番組冒頭、猪木氏がトレードマークである赤いストールを首にかけ、雄たけびを上げた。「元気があれば何でもできる、アントニオ猪木です。ユーチューバーになります!」と、声高らかに宣言!わずか14秒という短い動画ながらも、猪木氏の迫力が存分に伝わるものだった。

 その後も投稿は精力的で、3か月余りで約40本投稿されている。

 猪木氏といえば〈闘魂注入ビンタ〉!それゆえか、3月23日に投稿された〈蝶野正洋に闘魂注入ビンタ!アントニオ猪木「最後の闘魂」チャンネル〉は、リング上、武藤敬司、藤原喜明、藤波辰爾といった豪華な顔ぶれが見守る中、長州力氏に押さえつけられた蝶野正洋が猪木氏から闘魂ビンタを注入され、観客から拍手喝さいを浴びるといった内容で、6月2日現在、猪木氏のチャンネル史上最高の視聴回数約93万回に伸ばしている。

 内容はそれにとどまらず、猪木氏が天龍源一郎とトークバトルを交わしたり、猪木にとって弟子にあたる藤原喜明と杯を傾けてみたり、はたまた寝起きの猪木氏が布団の中から、〈ビールを買いに行ったら店主から年齢証明書を見せろと請われ、見ればわかるだろと反論するがビールが買えなかった〉という、なんともオモシロ夢話に興じるなど、バラエティ豊かな内容を投稿しており、プロレスファンならずとも、興味深いものとなっている。

 今年77歳を迎えた猪木氏。チャンネルタイトルは〈最後の闘魂〉となっているが、いつまでも現役で世間に元気を注入してもらいたい。

(ユーチューブライター・所ひで)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    エンタメ
    2026年08月10日 06:30

    「青春18きっぷ」の販売枚数が落ち込んでいる。2023年度は約62万枚だったが、2024年度は約42万枚、2025年度は約24万枚と右肩下がり。およそ2年で6割減という数字は、長年の定番商品としては異例である。2024年冬に行われた利用方法...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク