太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→吉永小百合「多情交遊の履歴書」(2)渡との壮絶な熱愛と破局劇
浜田とは44本もの映画で共演し、純愛路線のゴールデンコンビとして騒がれた。浜田は「結婚を考えたことはないのか」と周囲によく聞かれたという。
浜田は今年6月、東京・大塚にカラオケスナックをオープンさせたが、それに先駆けて吉永と食事を共にした。松原智恵子(68)も参加し、都内ホテルで天ぷらを食べてからカラオケボックスへ。吉永は先陣を切ってみずからの曲「勇気あるもの」を歌い、盛り上げたという。
いずれもプラトニックだったようだが、石坂を巡ってはひと騒動あった。中平氏が続けて明かす。
「多弁でC調な石坂を歯牙にもかけなかったとの話もありますが、石坂のプロポーズを断った、と聞きました。石坂と加賀まりこ(69)の関係があったからです。石坂は毎日バラを1本ずつ加賀にささげていた。二股は嫌だったんです。加賀は2人の仲を気にして、石坂と小百合ちゃんが共演するテレビドラマの収録スタジオにコッソリと見に来たりも」
三角関係の泥沼化を避けての「破局」。吉永は後年、「おはん」(84年・東宝)で石坂と共演し、濃厚な濡れ場を演じている。
吉永が師と崇めたのが、宇野重吉(故人)。その長男・寺尾聰(66)とはテレビドラマで共演し、私的な交流もあったという。
「お互い、好意を寄せていたと思います。結婚してもいいくらいの勢いだったのでは、との説もありました」(ベテラン芸能ライター)
そして芸能界でもつとに知られるのが、「吉永にとって最初の男だった」と言われる渡との壮絶な熱愛と破局劇である。「愛と死の記録」(66年・日活)での共演を機に急接近。映画にはヒシと抱き合うシーンがあるが、役柄が私生活に飛び火した形だ。2人は結婚の約束もし、吉永は両親にみずからの意思を伝えてもいた。ところが、その両親は猛反対。吉永は泣く泣く渡のもとを去ったのである。
「のちに渡が一般女性と結婚した時には三日三晩泣き通し、1人でヨーロッパを傷心旅行しています。いつだったか、私が飼い犬を診てもらっている獣医さんにちょっと思いを寄せていて、それを書いてファクスで送ったら、小百合ちゃんから『恋は苦しいものです』と返信がありました。渡のことが念頭にあったんだろうと思いますよ」(中平氏)
98年、「時雨の記」(東映)で2人は29年ぶりに共演を果たす。吉永が相手役として「元恋人」を「指名」したのだった。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
