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記事全文を読む→蛭子能収が急に老化!?「バス旅」“ヨレヨレ”出演に心配の声続々
現在、72歳の蛭子能収が“急速に老けた”と話題になっている。体調を心配する声も少なくない。
蛭子は6月3日に放送された「水バラ もう一度見たい!ローカル路線バス乗り継ぎの旅 特別編」(テレビ東京系)のオープニングにリモート出演。この日、再放送された第17弾の旅を振り返った。
第17弾は2連敗の後の旅で、絶対に失敗したくなかったと太川陽介は話し、緊張していたことを明かした。話を振られた蛭子は「ふっ(笑)。なんか太川さんあの時イライラしていてちょっと怖かった」と振り返り、「まあとにかく最後まで観てね」と締めている。
「蛭子はラフな格好で緊張感に欠けていたこともあり、かなり老け込んで見えました。一瞬、蛭子ではなく別の老人が出ているのかと思ってしまったぐらいです。受け答えはしっかりしているように感じましたが、少し心配になったのは事実です」(週刊誌記者)
蛭子は昨年12月にバス旅を卒業。表舞台に立たなくなったことで、老化が進んだ可能性は十分考えられる。
「定年退職したサラリーマンが急に老け込むのと同じ状態になっているのかもしれません。ただでさえ新型コロナウイルスの影響でテレビ出演が激減しているのに加え、バス旅がなくなったので、歩かなくなったことも影響しているでしょう」(前出・週刊誌記者)
ただ、放送日にはツイッターでスイーツを食べる動画を公開。仕事で太川と会ったことや、太川のiPadを使わせてもらい麻雀ゲームを遊んだことを報告しており、それを見る限りは大丈夫そうだが、できることなら老化防止のためにもう1度バス旅に復帰してほしいものだ。
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