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記事全文を読む→前澤友作“ひとり親支援”ブチ上げに大反響の一方で持ち上がる過去の不信感
ZOZO創業者でスタートトゥデイ社長の前澤友作氏が6月2日、自身のツイッターを更新した。
前澤氏は「【小さな一歩】ひとり親スタッフ100名募集!!ひとり親の皆さま、僕たちと一緒に働きませんか?ひとり親が笑顔で働ける会社こそ、ひとり親を心から笑顔にできると思っています。養育費だけでなく、ひとり親の就業機会を増やすことも私たちのミッションです!」と綴り、1日に設立した、ひとり親支援の新会社「株式会社 小さな一歩」の正社員とアルバイトの採用を告知した。
また前澤氏は同日、子どもを抱えて離婚したひとり親が養育費を支払われていない場合、元パートナーに代わって養育費を支払う保証サービスを行うと発表。2日間で5000件超の応募があったことを明らかにしている。
これにネット上では「是非、一緒に働きたいです!」「東京だけじゃなくて地方でもお願いします」「こういった片親に向けた就労支援は素晴らしいですね。私も応募したいです」など、大反響を呼んでいる。
「コロナの影響もあり、ひとり親で苦労しているお母さんからの反響が大きいようですね。しかし一方で、前澤氏は過去にSNS上で知り合った女性が秘書の採用試験に応募した際、オフィスで男女の関係を求めたという疑惑が週刊誌で報道されたことがあり、『信用できない』との声も上がっています。さらに今年1月には、『真剣にパートナーを募集する』と宣言し、お見合い企画を発足。2万7722人もの応募があったにもかかわらずドタキャンし、大ブーイングが起きたのは記憶に新しいところ。今回もいつもの悪いクセがでなければいいのですが…」(芸能記者)
現在も前澤氏のツイッターは、称賛と批判の声が入り乱れているが、はたしてどうなるのか。今後の動向に注目したい。
(ケン高田)
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