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記事全文を読む→田中みな実&羽鳥慎一「報ステ就任」乗っ取りクーデター(4)東京五輪後の来年秋に実現
現在、報ステは視聴率が悪くないとはいえ、番組後半の時間帯でかぶる有働由美子(51)がキャスターを務める「news zero」(日テレ系)も数字を伸ばし、迫ってきている。
「徳永の次なるメインキャスター候補に、テレ朝の大下容子アナ(50)が挙がっています。好きな女性アナランキングではトップテンの常連で、好感度は抜群。昼の情報番組『大下容子ワイド!スクランブル』でも、主婦人気は強い。懸念材料があるとすれば、仕事帰りのサラリーマンの視聴者層に支持されるかというハードルです。さらにもう一人、やはり上層部のたっての希望としてリストアップされているのが、フリーアナの田中みな実(33)なんです」(芸能デスク)
田中といえば、TBSアナから14年にフリー転身。それから活動の場を広げ、女優業では放送中の土曜ナイトドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレ朝系)で「眼帯秘書」役の怪演が話題になったり、昨年発売した写真集「Sincerely yours…」(宝島社)は45万部売り上げの大ヒット。しかしながらセクシーアピールが先行し、報道のイメージとはほど遠いようにも思えるが‥‥。
「TBS時代から女性に嫌われる女子アナでしたが、女性ファッション誌で肘ブラヌードなど大胆露出をしてから、憧れの存在にイメージチェンジ。そこは徳永にない強みとなっている。オヤジ世代にもウケはいいので、サプライズ起用としてはインパクト十分です。報道志向はないようですが、自分の置かれた状況を冷静に判断できるので、現在の人気がずっと続くとは思っていないはず。報ステからキャスターのオファーが来れば、新たなイメージの構築として興味を示すことは十分に考えられます」(平田氏)
しかも、田中もテイクオフに所属。羽鳥とのセットでメインキャスターの入れ替えとなれば、事実上の「乗っ取り」という形になりそうだ。
「すでにテレ朝上層部は極秘にゴーサインを出したという情報もある。『羽鳥&田中』のコンビが誕生するとすれば、東京五輪が終わったあとの来年秋の改編期が有力。ただ、新型コロナの影響で五輪中止が早期に判断されれば、来年春の改編期に前倒しされるかもしれません」(芸能デスク)
富川アナの相次ぐ騒動で報ステが揺れ動く中、「みんなのみな実」と羽鳥が救世主になる日は来るか──。
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