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記事全文を読む→蛭子能収が復帰宣言!?「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」“再開”の可能性
3回目となる「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」のスタートはあるのか。蛭子能収の復帰を匂わせる発言にバス旅ファンが騒然となっている。
6月17日の「水バラ」(テレビ東京系)は、昨年12月25日に放送された太川陽介と蛭子の旧コンビのバス旅最終回を再放送した。加藤紀子とさとう珠緒、熊切あさ美の3人をマドンナに迎え、福島県の郡山から山形県銀山温泉を目指した回だ。
「新型コロナウイルスの影響でロケがままならないせいか、最近になって過去のバス旅をよく再放送しています。今回もその一環かと思いきや、太川と蛭子に加え、バス旅ファンだという中川翔子と伊集院光が最終回を観ながらコメントするという驚きの内容でした。未公開映像が流され、ルイルイから新たな情報が披露されています。そして番組のラストで、蛭子の復帰発言が飛び出したんです」(テレビ誌ライター)
最後のスポンサー表示の場面で「蛭子からバス旅の今後に関わる重大発表が…!?」と表示されると、ネットは騒然。「まさかの復活か!?」「本当なの?本当ならうれしい」と歓迎の声が上がった。最終回のVTRが終わり、カメラがスタジオに戻ると太川が「次のまたあるのかな? という期待が生まれるんですけど、さあどうぞ! 蛭子さんとのバス旅はまたありますか?」と蛭子に質問を投げかけた。
「ここまでの流れだと、完全に蛭子がバス旅復帰を宣言する雰囲気です。ファンならみな知っていると思いますが、バス旅が2度も終わった理由は蛭子が体力的にきつくなり、降板を申し出たから。つまり蛭子が首を縦に振れば、3回目のバス旅が始まるわけです。そこでこの流れですから、当然、復帰宣言だと思いました」(前出・テレビ誌ライター)
ところが蛭子は「俺とのバス旅はありますか?」と逆に聞き返す始末。太川に「(こっちが)聞いてるんだよ」とツッコまれると「すみません、これ、自分からは言いづらいです」とはっきりとは答えなかった。
太川は「てことは代わりの人がいえばいいの?」と聞き返し、伊集院は「含みを残した感じの」と発言。しょこたんは「言われたらやる?」と問いかけた。その後、太川が「今の感じだとありそうな感じしたよね」と驚きの表情を見せ「よしこのまま(可能性を残して番組を)終わろう」と発言して番組は終了した。
結果的に復帰発表とはならなかったものの、可能性は十分に残した発言だった。実際のところ、蛭子のバス旅復帰の可能性はどれぐらいあるのだろうか。
「これは蛭子が常々言っていることですが、漫画よりもテレビ出演のほうが儲かるので、テレビには出たいんです。ただ、さすがに歩くのはキツイ。2度目のバス旅ではそれを考慮して『バスがない区間に限り、トータルで1万円までタクシーに乗っていい』というルールが追加されました。それでも歩くことが多かったので蛭子は音を上げたわけです。この問題をクリアできれば、復帰はあると思います。歩かないバス旅が果たして面白いのか、それに視聴者がついてくるのかどうかはわかりませんが」(前出・テレビ誌ライター)
いずれにせよ、蛭子のバス旅復帰に可能性は残した。できることならもう1度、どんな形でもいいから太川陽介と蛭子能収のドタバタ旅を観たいものだ。
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