8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→田尾安志、プロ1年目に体感した星野仙一の「勝ち負けへのこだわり」とは?
元プロ野球選手、東北楽天ゴールデンイーグルスの初代監督として指揮をとった田尾安志氏のYouTubeチャンネル〈田尾安志【TAO CHANNEL】公式YouTube〉、6月15日投稿の〈プロ野球界で一番怖かった人は誰?〉で、同じく元プロ野球選手の岡義明、藪恵壹氏とともに現役時代の怖かった先輩について語った。
選手としては中日ドラゴンズ、西武ライオンズ、阪神タイガースの3球団を渡り歩いた現役生活18年の中で、田尾氏は怖い人と問われ開口一番、星野仙一氏(故人)の名前をあげた。
「星野さんが先発で投げてて、途中で代えられて、ベンチに戻ってくる時、たぶん気分が悪いんだろうね…。帰ってくると同時にさ、湯呑茶碗をベンチに向かって投げるのよね。うわ~、怖いなあと思って」と当時の記憶がよみがえったのかビクリと身をすくめた田尾氏。しかし、それ以降、湯呑茶碗が陶器からプラスチックに変わったことや、星野氏が蹴ったドアの傷には〈〇月〇日星野〉と後輩が書いていた等のエピソードを語り、笑いも誘った。
「ボクらからみたらおっさんみたいな人よ、歳は7つぐらいしか変わらないけど、こんなおっさんが試合の時にあんなに怒るんだって。1つの勝ち負けって、アマチュアで見てた時はあんまり考えてない。実際プロに入って、1つ勝つ1つ負けるってこんなに大きいことなのかってことを、1年目に星野さんを見て感じた」
田尾氏は中日ドラゴンズでのルーキーイヤーとなる1976年当時を星野氏を通じて懐かしそうに振り返った。
通算317勝で日本プロ野球歴代4位の記録をもつ鈴木啓二氏は「打たれて腹立たなくなったからやめた」と藪氏も語っている通り、“怒り”の印象の強い星野氏だが、「勝ちたかったら、もっと腹立てんかい!」と天国からゲキが飛んできそうだ。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

