30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→低迷ヤクルトで囁かれる宮本慎也が招いた「フランク三浦の呪い」
今季限りでの現役引退を表明したヤクルトスワローズ・宮本慎也(42)。CSに進出して最後の花道を、といきたいところだが、チームは最下位争いを余儀なくされている。なんと低迷の原因のひとつには、宮本自身が身につける、ある品物が関与しているという。
宮本は昨年、2000本安打を達成。その際、お祝いのお返しにとチームメイトに贈ったのは腕時計。その名も「フランク三浦」で、スイスの某高級時計メーカーのパロディであることは明らかだ。「フランク三浦」を作ったのは、大阪の時計メーカーで、社長はPL学園時代の宮本の同級生だった。
「これがチーム内で大ウケし、みなが愛用するようになりました」(スポーツ紙デスク)
わずか数千円のこのパロディ時計効果でチームはまとまり、昨年はAクラス入りの3位。ところが今年はライアン小川が2ケタ勝利で新人王争いし、バレンティンも本塁打の日本新記録を更新する勢いなのに、チーム自体はドン底を味わっている。
「チーム関係者の間からは、『これはフランク三浦の呪いでは!?』との声が出ています。一時的にウケたとはいえ、バッタもん時計の負のオーラのせいで勝てないんじゃないか、と‥‥」(前出・デスク)
新しい「ネタ」でこの呪いを断ち切ることが急務、かもしれない。
アサ芸チョイス
千葉ロッテマリーンズの新ホーム球場は、いよいよ「ドーム化」で話がまとまった。施工主の千葉市は当初、膨大なコストがかかる「ドーム型」を諦めて「屋外型」での建設方針を示していたが、ロッテ球団とファンの要請を受けて再検討に入っていた。屋外型であれ...
記事全文を読む→この4月、新生活のスタートとともに、家計の見直しに動く人が増えている。今年は特に、食品や光熱費の値上げラッシュが家計を直撃。調味料や加工食品、さらには電気・ガス代まで上昇し、「何を削るか」が現実的なテーマとなっている。ここでクローズアップさ...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで、日本勢史上初の金メダルを獲得した「りくりゅうペア」(三浦璃来、木原龍一)が今シーズン限りで現役を退くと、SNSで発表した。2人の連名で思いを綴り、〈困ったときにはいつもそばで手を差し伸べてくださ...
記事全文を読む→
