8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→笑点の出演者が!水原希子の肌着が!芸能界「リモート事件」を一挙出しするッ
コロナでテレビ放送も様変わり。出演者が2mのディスタンスを取っての放送はもはや常識。中には出演者全員がリモート出演する完全リモート番組まで登場している。こうした新しい放送に不慣れな芸能人が、いろいろと「やらかしまくって」いるという。
例えば、コロナ感染防止のため、バラエティ番組が次々とリモートでの「新しい収録方式」に切り替える中、いち早く2月末に公開収録の中止を発表したのが長寿演芸番組「笑点」(日本テレビ系)だった。
日テレ関係者が明かす。
「観客を入れたライブ感と、芸人のあうんの呼吸にこだわった番組作りで、半世紀以上公開収録を続けてきましたが、観客、出演者ともに高齢になるということもあり、いち早く公開収録の中止を決めました。収録済みの取り置きがなくなった後は、無観客収録でしのいできたが、コロナの影響が予想以上に長引くことを考慮して、リモート収録を決断したんです」
しかし、そのリモート初回の5月24日の放送の大喜利コーナーは、司会の春風亭昇太以外はメンバー全員が自宅からのモニター画面で出演。もちろん座布団係りの山田隆夫もお役御免となった。
無観客のため、スタジオに響くのはメンバーの笑い声だけという乾いた映像の中、自宅にある物を使って小話を作るお題が出されると、各自が自由に「自宅内探索」へ。モニター画面は全員空席となってしまうまさに緊急事態に昇太は悲鳴をあげた。
「誰もいなくなっちゃった。問題として失敗だったかもしれない」
お後がよろしいようで~。ほかにも、水原希子のタンスの肌着、藤田ニコルのノー肌着リモート、長嶋一茂の自宅ピンポン、渡辺直美の“排泄穴”意味するワードの絶叫事件…。同時多発の“リモート突発アクシデント”の数々は、6月30日発売の「週刊アサヒ芸能 7月9日号」で笑撃報告されている。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

