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記事全文を読む→テレビ・ラジオ・ネットで…「芸能界リモート事件」総決算(2)水原希子のタンスの中身が…
自粛ムードを桃色アクシデントでぶっ飛ばしたのが女優の水原希子(29)。5月5日放送の「緊急リモート生放送! 石橋貴明ステイホームプレミアム」(AbemaTV)では、なんと生中継で自宅を公開するという太っ腹企画となった。
リビングからの中継では、妹のモデル・水原佑果(25)や愛猫まで登場する奮発ぶり。さらに自撮りカメラはベッドルームにまで侵入し、今時、珍しいほどプライバシーへの気遣いは皆無の様子だ。
この水原の気取らぬ姿にスタジオの石橋貴明(58)が悪ノリの本領発揮。タンスの引き出しを一つだけ開けることをおねだりし、「下はTシャツ。いちばん上が下着だと思う」と、欲望剥き出しにリクエストした。すると、
「本当にこれ、大丈夫ですか?」
水原は石橋の勢いに押される形で、おそるおそる引き出しをオープン。中からはカラフルな下着がのぞき見えたのだ。
みごと予想が的中した石橋はガッツポーズで大喜び。水原は「危ない番組だなと思ってました」と、顔を赤面させるのであった。
このように各番組でリモート出演が増えているが、はたしてギャラはどうなっているのか。制作会社スタッフが打ち明ける。
「基本的にリモートもテレビと同額です。しかも移動などよけいな時間がかからないため、気軽に引き受ける芸能人は多いですね。ただ、自宅の場合はカメラの設置や撮影を自分で行わなければならないため、操作に不慣れな人や、撮るのが苦手という人はNGの場合もあります。ただ、今後もリモート出演は続くでしょうから、こうしたエロい放送事故は、確実に増えると思いますよ」
実際、いとうあさこ(50)も「ピンク事故」を引き起こしたことをラジオで報告している。
ある番組に2台のカメラを使って出演後、カメラのスイッチを切ったあとに、その事件は起きた。
「暑いからさ、Tシャツも脱いでバンッて。奥にパンイチで(着替えの)Tシャツを取りに行ったら、アッ!もう一台に赤ランプがついていて‥‥」
消し忘れたカメラには、生着替えでパンイチ姿のあさこが‥‥。はたして、この映像はどこへイッテQ?
ラジオでやらかしたのがコント赤信号のリーダー、渡辺正行(64)だ。
「春風亭昇太と乾貴美子のラジオビバリー昼ズ」(ニッポン放送)に自宅から「待たせたな~」と出演。自粛中、独学で練習しているというピアノを披露することになり、みごとなクラシック曲を披露した渡辺だが、演奏後、自宅の電話が鳴り響く。
昇太「苦情の電話じゃないですか。ピアノがうるさいって」
渡辺「ちょっと我慢する。生放送中だから出ない」
しかし電話のベルは、なかなか鳴りやまない──。
昇太「我慢してるのは、こっちのほうですよ」
渡辺「大丈夫、大丈夫」
昇太「いや、もう出てくださいよ、いっそのこと」
ここで曲に入り、電話に出た渡辺だったが、その後のトーク中に今度は自宅のインターホンが鳴るハプニングも。さすが、嵐を呼ぶリーダーである。
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