芸能
Posted on 2020年07月02日 09:59

青木さやか、「徹子の部屋」でも明かした“母親との確執ネタ”に呆れた声

2020年07月02日 09:59

 お笑いタレントの青木さやかが6月29日、「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演し、亡くなった母親との関係を涙ながらに語った。

青木は自身の母親について「母の子どもで良かったと思ったことがないので、良かったと思うのが幸せなのか分からない。安心感みたいなものは私にはなかったのかもしれない」などとし、母親と確執があったことを明かした。

「青木は今までにも雑誌のインタビューなどで、実母に対して嫌悪感があったことを話しており、そのことを語るたびに、『親を大事に思えないと言うと、親は親だろうとか親に対する否定はみっともないとか何度か言われた』と非難されていたことを明かしています。しかし、またもやテレビで同じことを語ったことで、ネット上では呆れる声が広がっているんです」(エンタメ誌記者)

 その声は、「しつけが厳しかったらしいけど、いつまでも恨むようなことかな?」「青木は自分が娘を生んだとき、母親が抱き上げようとして『触らないで!』って思ったと言ってた。マジで大人気ない」「お母さんのほうがかわいそう。しかも、それを何度もネタにすることはないだろ」といったものだ。

 青木の“気難しさ”は業界のみならず各方面でも有名のようで、例えば都内のタクシー運転手の間では、「指定した道から少しでも外れるとなぜ間違えたのかと運転手を問い詰める」(タクシー運転手)として、“乗せたくない客”扱いされているという。

 厳しい母親の教育を受けたという青木だが、今では亡くなった母親に対して“死んでもできる親孝行”を実践中だとか。であれば“恨みつらみ”を吐露するのは止めたほうがいいと思うのだが…。

(ケン高田)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク