例年、お盆が過ぎると激しいゲリラ豪雨のみならず、本格的な台風のシーズンへと突入する。帰省や旅行で幾日か自宅を空け、戻ってみると窓枠からの雨漏りや、ベランダの排水口の詰まりによる溢れ水に気付き、頭を抱える住宅トラブルが頻発する時期だ。とりわけ...
記事全文を読む→矢作兼が明かしたタモリとの“サシ飲み”と滲み出る人柄エピソード
6月27日放送の「人生最高レストラン」(TBS系)に、おぎやはぎの矢作兼がゲストとして出演した。
矢作とMCの加藤浩次は矢作がデビューする前から親しい間柄なだけに、和気藹々とトークが展開。すると、矢作の思い出の名店から、トークは芸能界の大先輩であるタモリのエピソードに。
矢作が挙げたのは、学芸大学のそばの名店「吉法師」の鴨南蛮「天邪鬼」。かつて「タモリ倶楽部」(テレビ朝日系)に矢作が出演した際、「吉法師」に行っていると言う矢作に、タモリも週に一度は行っていると答え、後日、なんとサシで食事をすることになったのだという。
「そばがおいしいと言いながら、結局タモリはそばを食べず、骨せんべいだけで飲んでいたそうです。その時矢作は、もともとアングラ系のタモリが昼の番組の顔になれたのはなぜなのか、直球で質問したのだとか。タモリの回答は『マネージャーのおかげだね』だったそうです。それを聞いた加藤は絶句していました。芸能界の人間はみんなオレがオレがだから絶対に言えないとだろう、と。それが言えるタモリに皆、感嘆の溜め息をついていましたね」(芸能ライター)
長く芸能界の第一線で活躍し続け、それでいて謙虚なタモリ。同じく芸能界の中に身を置くからこそ、その偉大さを痛感するのだろう。(伊藤その子)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→「青春18きっぷ」の販売枚数が落ち込んでいる。2023年度は約62万枚だったが、2024年度は約42万枚、2025年度は約24万枚と右肩下がり。およそ2年で6割減という数字は、長年の定番商品としては異例である。2024年冬に行われた利用方法...
記事全文を読む→

