「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→神田うの、31年間所属した事務所を突如退社の“影”
神田うのが6月30日、自身のブログとインスタグラムを更新。同日付けで、所属事務所のスペースクラフトエンタテインメントを退社したことを報告した。今後は個人事務所として活動していくという。
14歳から31年間、同事務所に所属していた神田は「社長はモデル時代から芸能界の父として私を育てて下さいました。穏やかで優しい社長はワガママな私を育てながらも自由にさせて下さり私はそれに甘えてきました。感謝しかありません」と綴っている。
実はこのところ、そのスペースクラフトが揺れている。
「栗山千明が3月、有森也実が5月に同社を退社。約10年以上、神田を担当していたマネージャーも10日ほど前に退社したそうです」とは芸能ライター。
「数年前から上層部のゴタゴタにより辞める社員が増え、中でも2018年、多くのアニソンを担当して事務所の稼ぎ頭だった3人組ボーカルユニット『Kalafina』のプロデューサーとメンバー2人が退社したのは大きかったとか。人が辞めていくと稼ぎが減り、そこでさらに揉め事が増えてしまう悪循環に陥っているようです」
ともあれ、独立した神田うのの今後の活躍に期待したいところだ。(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

