20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→矢作兼が明かしたタモリとの“サシ飲み”と滲み出る人柄エピソード
6月27日放送の「人生最高レストラン」(TBS系)に、おぎやはぎの矢作兼がゲストとして出演した。
矢作とMCの加藤浩次は矢作がデビューする前から親しい間柄なだけに、和気藹々とトークが展開。すると、矢作の思い出の名店から、トークは芸能界の大先輩であるタモリのエピソードに。
矢作が挙げたのは、学芸大学のそばの名店「吉法師」の鴨南蛮「天邪鬼」。かつて「タモリ倶楽部」(テレビ朝日系)に矢作が出演した際、「吉法師」に行っていると言う矢作に、タモリも週に一度は行っていると答え、後日、なんとサシで食事をすることになったのだという。
「そばがおいしいと言いながら、結局タモリはそばを食べず、骨せんべいだけで飲んでいたそうです。その時矢作は、もともとアングラ系のタモリが昼の番組の顔になれたのはなぜなのか、直球で質問したのだとか。タモリの回答は『マネージャーのおかげだね』だったそうです。それを聞いた加藤は絶句していました。芸能界の人間はみんなオレがオレがだから絶対に言えないとだろう、と。それが言えるタモリに皆、感嘆の溜め息をついていましたね」(芸能ライター)
長く芸能界の第一線で活躍し続け、それでいて謙虚なタモリ。同じく芸能界の中に身を置くからこそ、その偉大さを痛感するのだろう。(伊藤その子)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

