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記事全文を読む→矢作兼が明かしたタモリとの“サシ飲み”と滲み出る人柄エピソード
6月27日放送の「人生最高レストラン」(TBS系)に、おぎやはぎの矢作兼がゲストとして出演した。
矢作とMCの加藤浩次は矢作がデビューする前から親しい間柄なだけに、和気藹々とトークが展開。すると、矢作の思い出の名店から、トークは芸能界の大先輩であるタモリのエピソードに。
矢作が挙げたのは、学芸大学のそばの名店「吉法師」の鴨南蛮「天邪鬼」。かつて「タモリ倶楽部」(テレビ朝日系)に矢作が出演した際、「吉法師」に行っていると言う矢作に、タモリも週に一度は行っていると答え、後日、なんとサシで食事をすることになったのだという。
「そばがおいしいと言いながら、結局タモリはそばを食べず、骨せんべいだけで飲んでいたそうです。その時矢作は、もともとアングラ系のタモリが昼の番組の顔になれたのはなぜなのか、直球で質問したのだとか。タモリの回答は『マネージャーのおかげだね』だったそうです。それを聞いた加藤は絶句していました。芸能界の人間はみんなオレがオレがだから絶対に言えないとだろう、と。それが言えるタモリに皆、感嘆の溜め息をついていましたね」(芸能ライター)
長く芸能界の第一線で活躍し続け、それでいて謙虚なタモリ。同じく芸能界の中に身を置くからこそ、その偉大さを痛感するのだろう。(伊藤その子)
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