8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→沢口靖子、テレ朝新作ドラマ主演決定でも“落胆の声”が広がった理由
3月に「科捜研の女 SEASON19」(テレビ朝日系)を無事終えた女優の沢口靖子が、新たなドラマ「お花のセンセイ」で主役を務めることが発表された。テレ朝のドラマとしては約11年ぶりの新作で、沢口は衆院議員役を演じる。
華道の家元である主人公が担ぎ出されるかたちで衆院議員になり、国家で奮闘するという物語。コメディ要素のあるミステリーになるという。
「シリアスな役柄が多い沢口がどんな演技を見せてくれるのか楽しみです。今回は単発のスペシャルドラマですが、評判によっては連続ドラマになる可能性もあります。そうなれば沢口は『科捜研の女』の榊マリコに続く、新たな当たり役を得ることになりますね」(芸能ライター)
沢口ファンの期待は高まるばかりだが、一方で落胆の声も上がっている。
「新ドラマもいいのですが、沢口にはぜひとも『鉄道捜査官』(テレビ朝日系)の新作に出てほしかったというファンも少なくありません。同シリーズは年1作のペースで制作されてきましたが、18年5月に放送された第18弾が最後になっています。続編が作られない理由は沢口が『科捜研の女』で忙しいからとも。その科捜研が終わったため、『次は鉄道捜査官の番』と期待してい人は多いんです」(前出・芸能ライター)
新ドラマ「お花のセンセイ」の放送は8月31日。その次こそ「鉄道捜査官」の最新作に取り掛かってくれると祈りたい。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

