ETCカードを、車を離れるたびに抜くドライバーがいる。盗難が怖い、夏の熱でカードが使えなくなるのが心配、という理由だ。一方、挿しっぱなしにする派には、グローブボックスの奥に車載器があって毎回の抜き差しが面倒という事情があり、うっかり挿し忘れ...
記事全文を読む→「ハケンの品格」、好調の鍵と話題の「篠原涼子と大泉洋のアドリブ?」2大場面!
13年ぶりに復活したことで話題のドラマ「ハケンの品格」(日本テレビ系)。篠原涼子演じるスーパー派遣社員・大前春子が派遣先の食品会社・S&Fで高いスキルを発揮して難題を解決するこのドラマ。特に、前シーズンでもレギュラー出演していた大泉洋演じる東海林が、S&F旭川支社から本社に呼び戻されてからは、下がりつつあった視聴率がV字回復。視聴者の期待の高さがうかがえる。
東海林の持ち前の調子のよさもさることながら、注目を集めているのは劇中で繰り広げられる大前春子とのアドリブ合戦のようだ。
第4話では、東海林みずからプロデュースした「黒豆ビスコッティ」の名前の由来を「私、釧路湿原に参りまして一羽の丹頂鶴が飛んで参りました」と、その時の丹頂鶴が「ビスコッティ」と鳴いたことから名付けたと説明。このシーンが、アドリブではないかと話題に。
また、第5話では春子が東海林のクルクルパーマをヤユして「失敗は、その腐れマリモだけにしてください」と言い放ち、それに対し「腐れマリモってなんだ! オレはな、スーパーマリモだ! いや、マリモじゃねぇんだ! あとな、これは失敗じゃない、天パだ!」とまくし立てるシーンが。
これを見た視聴者からは〈やりとりがおもしろすぎて周りの出演者も笑ってたねwwww アドリブ入ってる?〉〈昨日のハケンおもろすぎ 腐れマリモのくだりアドリブ?〉など、反響を集めた。
ドラマも後半戦に突入。ますます拍車のかかった「大泉節」と「ディスリ篠原」の「アドリブ対決」に期待したい。
(窪田史朗)
アサ芸チョイス
世界最大の動画プラットフォーム「YouTube」が、摂食障害および過食に関するコミュニティーガイドラインと広告ポリシーを大幅に改定した。過度な食べ物のため込みや、極端なカロリー制限、減量の繰り返しなど、視聴者がマネをする危険性がある「大食い...
記事全文を読む→9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→南北対決のスタンドに、まさかの「金正恩」が現れた。愛知・名古屋アジア大会の女子サッカー、韓国×北朝鮮戦が行われた静岡県袋井市のエコパスタジアム。独特の刈り上げ頭に人民服姿で観客席に登場したのは、北朝鮮・金正恩総書記のそっくりさんとして知られ...
記事全文を読む→

