会計検査院の調査で、マイナンバーカードを取得後に「本人希望・その他」を理由に返納したケースが、2025年7月末時点で約93万枚に上ることが明らかになった。政府は健康保険証との一体化や行政手続きのデジタル化を進め、「国民インフラ」として定着さ...
記事全文を読む→落合博満、現役時代の天敵・川口和久に明かされた意外な「弱点」
広島東洋カープから1995年に読売ジャイアンツにFA移籍した川口和久氏は、最多奪三振を3度獲得するなど、技巧派左腕だった。プロ通算18年で139勝。そんな大投手・川口氏を苦手としていたとされるのが、3度の三冠王を達成した落合博満氏である。
川口氏はいかに球界のレジェンド・落合氏を打ち取っていたのか。お笑いタレントのレッド吉田らが司会を務めるYouTubeチャンネル「こちら野球放送席~イージーパイ~」の7月19日投稿「【落合博満】弱点はど真ん中!?唯一の天敵・元読売ジャイアンツ川口和久さんが語る、落合博満の凄さとは!?【巨人】」で、川口氏が落合氏の弱点を明かしている。
もともと落合氏は中日ドラゴンズ、川口氏は広島東洋カープでプレーしていたわけだが、川口氏がジャイアンツに移籍したことで、1年早くFA移籍していた落合氏と会話する機会が増えたようだ。
当時、「お前はホント打てなかったなあ」と振り返った落合氏に対して、「落合さん、結構難しい球をよく打ちますよね」と返した川口氏。すると「ピッチャーがコーナーに投げることがわかっていれば、それは打ち返すことができる。甘いボールほど打つことが難しいんだ」と落合氏は語ったといい、つまりは自分を〈ノーコン〉と称したと川口氏は笑いを誘った。
甘い真ん中高めで落合氏を打ち取っている印象が川口氏は強いようが、だからといってそこに投げることがわかっていれば落合氏も打ち返すだろうし、また失投続きのピッチャーがプロになることはあるまい。やはり相性というのもあるのだろう。(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→老舗プロレス団体「新日本プロレス」は5月27日、筆頭株主のブシロードが、株式をテレビ朝日とサイバーエージェントに譲渡すると発表した。6月30日に正式に譲渡される予定だ。ブシロードは新日本プロレスの株を7割保有しており、これらを2社に渡すこと...
記事全文を読む→リーグ単独トップに躍り出る、村上宗隆の20号アーチが飛び出した5月27日(現地時間)、ツインズ戦はホワイトソックスが15-2で大勝した。ワンサイドゲームとなったからだろう。ホワイトソックスのもうひとりの日本人選手である西田陸浮が、二塁手で途...
記事全文を読む→

