スポーツ
Posted on 2020年08月03日 05:58

落合博満、現役時代の天敵・川口和久に明かされた意外な「弱点」

2020年08月03日 05:58

 広島東洋カープから1995年に読売ジャイアンツにFA移籍した川口和久氏は、最多奪三振を3度獲得するなど、技巧派左腕だった。プロ通算18年で139勝。そんな大投手・川口氏を苦手としていたとされるのが、3度の三冠王を達成した落合博満氏である。

 川口氏はいかに球界のレジェンド・落合氏を打ち取っていたのか。お笑いタレントのレッド吉田らが司会を務めるYouTubeチャンネル「こちら野球放送席~イージーパイ~」の7月19日投稿「【落合博満】弱点はど真ん中!?唯一の天敵・元読売ジャイアンツ川口和久さんが語る、落合博満の凄さとは!?【巨人】」で、川口氏が落合氏の弱点を明かしている。

 もともと落合氏は中日ドラゴンズ、川口氏は広島東洋カープでプレーしていたわけだが、川口氏がジャイアンツに移籍したことで、1年早くFA移籍していた落合氏と会話する機会が増えたようだ。

 当時、「お前はホント打てなかったなあ」と振り返った落合氏に対して、「落合さん、結構難しい球をよく打ちますよね」と返した川口氏。すると「ピッチャーがコーナーに投げることがわかっていれば、それは打ち返すことができる。甘いボールほど打つことが難しいんだ」と落合氏は語ったといい、つまりは自分を〈ノーコン〉と称したと川口氏は笑いを誘った。

 甘い真ん中高めで落合氏を打ち取っている印象が川口氏は強いようが、だからといってそこに投げることがわかっていれば落合氏も打ち返すだろうし、また失投続きのピッチャーがプロになることはあるまい。やはり相性というのもあるのだろう。(ユーチューブライター・所ひで)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年09月13日 11:15

    近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年09月14日 13:30

    8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク