8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→犯罪軽視?ノンスタ井上、「アクタージュ」事件で「続きが見たい」に怒り殺到
“あの時”の本人もきっと、その程度の軽い気持ちだったのでは?と苦言が殺到中だという。
原作者の松木達哉容疑者がこともあろうに女子中学生への強制わいせつ容疑で逮捕されたことで、「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載中だった人気漫画「アクタージュ act─age」が連載終了という事態に。ファンからはもちろん嘆きの声があるが、原作者の犯した罪が罪だけにあまり擁護の声はないとか。しかし、そんな中「アクタージュ」のファンを自称するNON STYLEの井上裕介が8月10日にブログを更新。今回の連載終了に言及したところ、その内容にブーイングの嵐だというのだ。
「井上さんは作品の魅力を紹介しつつですからよほど名残り惜しいのでしょう。そして逮捕された容疑者に対し『今は傷つけた相手の方を含め、しっかりと罪を償って頂きたい』『いつか、いつの日か。今回、被害を受けた方、携わっている出版社の方々、そして世間が許してくれる日が来るのなら、その時はアクタージュでこの先描く予定だった物語を見たいものである』といった内容を綴ったんです。その通りとうなずける部分も、もちろんありますが、でも“続きを見たい”とさっそく願望を書いていることに『結局、漫画を読みたいだけ』『罪を償ってから言うべきこと』『自分のときも復帰することしか考えてなかったんでしょ?』と苦言だらけになってしまいました」(エンタメ誌ライター)
井上といえば、2016年に一歩間違えば大事故というタクシーの当て逃げ事件で書類送検に。不起訴になったが、一時的に活動自粛状態に。被害者の運転手が寛大な方だったことで復帰に繋がった形の“黒歴史”がある。今回のアクタージュ問題へのコメントは、その時と同じ軽々しい感覚なのでは?と疑われてしまったようだ。
「女子中学生へのわいせつ行為ですから、女性からの声は特に厳しい。『こういう罪もいつか許されるという感覚が理解できない』『性犯罪者の作った漫画をまだ読みたいとかおかしくない?』『当て逃げ芸人がどの口で言ってるんですか!』といった内容と、まるで井上さんが捕まったかのような怒りコメントもあります」(女性誌ライター)
井上が率直な持論を展開するのはもちろん自由。だが、それがどうしても過去の行いを引き合いに出され批判されてしまうリスクが高いことに覚悟が必要な状況は、まだ続きそうだ。
(小机かをる)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

