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記事全文を読む→「24時間テレビ」の志村さんスペシャルドラマに「矛盾」批判が起きるワケ
新型コロナウイルス感染の第二波到来が懸念される中、8月22、23日に例年通りの放送を予定する「24時間テレビ」(日本テレビ系)。その番組内でスペシャルドラマ「誰も知らない志村けん ─残してくれた最後のメッセージ─」を放送することが8月1日に発表されると、ネットでは最大級のブーイングが飛び交ったという。
「新型コロナが収束していない現状で『24時間テレビ』を強行することに世間から厳しい目も向けられている中、その新型コロナで3月に亡くなった志村けんさんを題材にするという発想には、何か矛盾しているような違和感を覚えます。まさか志村さんを主人公にすることで24時間テレビを強行することへの批判のホコ先を鈍らせようとの狙いでもあるのかと、世間からは拒否反応が出ている有様ですね」(業界関係者)
そんな批判は主演を務めるジャニーズWESTの重岡大毅にも向けられているという。重岡が演じるのは志村さんを間近に見てきたテレビディレクター役だ。
「重岡は今回、メインパーソナリティを務めており、俳優としても今年1月期のドラマ『知らなくていいコト』(日テレ系)など出演作は多い。それでも24時間テレビといえば、ジャニーズ事務所のタレントがメンバーを代えながら長くメインパーソナリティ─を務めているという印象がある。結びつきが強いということでしょうが、今回のキャスティングは、どうしても重岡が志村さんのドラマの話題作りに利用されているように感じてしまうというわけです」(前出・業界関係者)
重岡にとってはとんだトバッチリだろう。
(浦山信一)
アサ芸チョイス
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