連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→田中みな実VS弘中綾香「色香七番勝負」(1)脂肪を残した触れたくなるヒップ
美貌と知性を兼ね備えた美女がシノギを削る女子アナ界。そのトップを狙うまなじりは、プロ棋士顔負けの勝負師のようだ。ただ、頂上決戦の鍵を握るのは色香。「SHOGI AI」も予測不能の最善手で視聴者の下半身を直撃せねば頂点には立てない。まさに、この2人こそ「最艶女流アナ」の座を争うにふさわしい!
その2人とは、フリーアナの田中みな実(33)とテレビ朝日の弘中綾香アナ(29)。昨今の田中はファースト写真集が60万部を突破し女優業に進出するなど、女子アナの段位では計れない力強さを見せている。一方の弘中アナもテレ朝に師事して苦節7年、「好きな女子アナランキング」で1位を獲得した人気を誇る。
女傑たちの底力は、共演する「あざとくて何が悪いの?」(テレ朝系)が、特番から10月にレギュラー番組に昇格することからもうかがえる。だが、両雄ならぬ両雌並び立たずである。同番組の公式インスタグラムでは早くも両者が火花を散らしている。あざとさ対決として互いに画像をアップしているのだが、最初のお題は「気になる男性と2回目のデート!『これ一緒に食べよ(飲もう)の一枚』」。
「先手の弘中アナは飲んでいるアイスカフェラテのストローをカメラに向けて『間接キス』アピール。後手の田中は口に入れる寸前のマカロンを『食べる?』とカメラに差し出す画像ではなく動画をアップ。実力伯仲の序盤となっています」(芸能記者)
その決着は本誌主催の「艶王戦」に持ち越された。さっそく、第1局「バスト対決」から始めよう。
先に攻めに出たのは田中だった。写真集でE乳の乳首ポッチまで披露しただけに、手駒を守りに回すことなく攻めてくる。しかも、この捨て身の戦術に磨きをかけていた。ファッション誌編集者によると、
「コロナで自宅待機が続く間も熱心にボディメイクに取り組んでいました。本人いわく『まだまだ改善の余地がある』そうで、食生活から見直した結果、『前よりバストの形もキレイになった』とのことです」
グレードアップしたパイ攻めを受け止める弘中アナも、ジムに潜り込み「囲い」を作る。「穴熊」ならぬ「ジム熊」の陣形をとった。
その様子は7月8日に放送された「ノブナカなんなん?」に収められていた。腹筋トレーニング中にコンモリとしたバストの形状が手に取るようにわかったのだ。女子アナ観戦記者の春山マサハル氏が解説する。
「これで弘中アナに『Eカップ進化説』が浮上したのですが、ロリフェイスに見合った幼児体型が魅力だったのに、最近はいかんせん鍛えすぎの感が‥‥。オールドファンからは『前のほうがよかった』との声が出ているんです」
思わぬファン離れで「囲い」は崩壊。あっという間に田中が王手、弘中アナの投了となった。
続く第2局「美尻対決」でも戦局は変わらなかった。テレ朝関係者が言う。
「『月給の半分を費やしてメリハリのあるボディを作る』と豪語する弘中アナは、ジムでの『尻トレ』にハマッています。でも、田中本人が『ある程度、脂肪を残した触れたくなるお尻』を作ったと自信満々に語るとおり、彼女のヒップは芸能界全体を見渡しても比類なき完成度。残念ながら、田中の『最強ヒップ』とは比べるべくもありません」
まさに「尻金」で詰みとなり、田中の連勝である。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

