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記事全文を読む→「半沢直樹」あの“マカロン”も爆売れた驚愕の経済効果!
高視聴率をマークしているTBS日曜劇場「半沢直樹」。初回22.0%、第2話22.1%、 第3話23.2%、第4話22.9%、第5話25.5%、第6話24.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、6週連続で大台超えを記録している。
ドラマもいよいよ終盤でこれまで以上に盛り上がりそうだが、高視聴率番組だけに“経済効果”もあるようだ。
第5話で半沢直樹(堺雅人)が小料理屋の女将・智美(井川遥)から栄転祝いにマカロンをもらい家に帰ると、妻の花(上戸彩)からも同じマカロンをもらうというシーンがあった。ドラマの中では「コペルニクス」のマカロンになっていたが、実際はマカロンドールの「ル・プチ・クール オリジナルマカロン」15個セットで、お値段3780円 (税込)。
「ドラマ放送後、通販で普段の10倍を超える160セットの注文が入ったとか。マカロンは作れるものの、ドラマと同じ箱がなくなってしまい通販はいったんストップしているそうです」(女性誌記者)
ドラマ後半から登場した江口のりこ演じる国土交通相・白井亜希子。“インパクトでかすぎ”と話題だが、彼女が着ている白いスーツも注目を浴びたようだ。
「『STAC』というブランドの服で、上下で15万円ほどだとか。もともと国会議員やキャスターが着ることは多いそうですが、やはり放送後の問い合わせが多く、これまでドラマに衣装協力してきた中でもトップクラスの反響だったといいます」(前出・女性誌記者)
また、賀来賢人演じる森山雅弘が使っていた万年筆(masahiro万年筆製作所 M形吸入方式 万年筆=約11万円)も、ネット通販ではほとんど売り切れ状態。
やはり「半沢直樹」の影響力はすごいようだ。
アサ芸チョイス
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